折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 天皇杯準決勝 C大阪3-1神戸、横浜M2−1柏

<<   作成日時 : 2017/12/24 14:26   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 これまで天皇杯の準決勝は12/29に行われることが多かった。だが、12/29は仕事の年末年始休暇初日に当たることが多く、となると帰省の移動日になることが多かった。すると天皇杯決勝は帰省中に生放送で見て、帰省が終わってから準決勝を録画で見るという逆転現象がよく起きていた。結果、準決勝は醒めた目で見ることが多かった。
 個人的には今年12/23が準決勝になったことは、とてもありがたい。


C大阪3−1神戸 C大阪が延長で神戸を粉砕す

 C大阪は杉本と蛍、神戸はポドルスキが欠場。C大阪は柿谷、神戸はハーフナーがベンチスタート。
 序盤からC大阪のほうが動きが良かった。今年、ユン監督の走らせるサッカーがC大阪に思いのほか嵌った。だが神戸は大型移籍の効果があまりない。よそのクラブで功成り遂げた神戸への移籍選手は、ピークが過ぎて走力も落ちてはいないだろうか、と疑っている。
 この試合、C大阪は清武を中心にし、ビルドアップからシュートまで持っていく力が強かった。しかし杉本・柿谷を欠いたせいかそのシュートがなかなか決まらなかった。神戸も少ない好機をものに出来ないでいた。
 神戸は87分小林に代えて大森。90分その大森がクロス。千真が引き付けて小川が飛び込んだ。結果としてクロスがそのままゴールインした。90分近く耐えてきた神戸が報われたかに見えた。
 しかし91分、C大阪の逆襲。スンギュのクリアに反応した水沼の、姿勢がどうなっているのかというボレーシュートが決まった。
 この試合のMVPは水沼だ。同点ゴールもさることながら攻撃に守備にどこにでも顔を出していた。まさにユンチルドレン。
 延長戦前半、藤田直がハンドでPK。これはもうやってしまったとしか言いようがない。これを途中出場の柿谷が、一度はスンギュに弾かれながら頭で押し込んだ。
 その直後、神戸はハーフナーが入ってきてパワープレー。C大阪は山村を最終ラインに入れ、ディフェンスを木本から山下に入れ替えて対応した。
 神戸は当然前掛かり。しかし柿谷が裏を攻略し、ソウザが駄目を押して終了。神戸はあと一歩までC大阪を追い詰めながら延長戦で粉砕された。


横浜M2−1柏 中澤と飯倉の勝利

 C大阪-神戸戦が押していたのでこちらは前半40分過ぎから視聴。11分柏、ハモンロペスのロングシュートはダイジェストで見た。強烈だ。仙台にいた頃から彼は、たまにこんな宝くじが当たったようなゴールを決めていた。久しぶりに見た。
 後半もボールを持っているのは柏で、横浜Mはどうやって点を取るつもりなのだろうと思っていた。学は怪我で出ていないし、それならブラジル人の閃きにかけるのか。しかしマルティノスはずっといらついているばかりで、ウーゴヴィエイラにはボールが出て来なかった。横浜Mは耐えていた。中澤がペナルティエリア内で何度もボールを掻き出し、飯倉がセーブを繰り返し、二点目を許さないでいた。
 48分、怪我の扇原に代わって伊藤翔。この伊藤翔がやってのけた。69分、下平のクロスに裏へ入り込んでヘディングシュートを決めた。伊藤翔のゴールを見るのはいつ以来か。彼がゴールを決めるたびに、久しぶりだいつ以来かと書いている気もする。
 延長戦、やはりボールを持っているのは柏で攻めているのも柏だった。クリスティアーノのシュートは決まらず。
 PK戦になるのかなと思われた118分の横浜M、右サイドを途中出場の遠藤渓が駆け上がった。ボールはウーゴヴィエイラへ。それまでほとんど消えていた彼が、右足シュート。決まった。横浜M勝ち越し。その直後、柏のバイシクルシュートは飯倉セーブ。
 ついに横浜Mが少ない好機を生かして守り切った。中澤と飯倉の勝利だった。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
天皇杯準決勝 C大阪3-1神戸、横浜M2−1柏 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる