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zoom RSS CWC アルジャジーラ1−4パチューカ、Rマドリード1−0グレミオ

<<   作成日時 : 2017/12/18 18:13   >>

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アルジャジーラ1−4パチューカ 順当な3位決定戦
 前の2試合で240分間プレーした本田はお休み。
 快進撃をしていたアルジャジーラ。だが、Rマドリード戦でそれまで神がかり的なセーブを繰り返していたハセイフが負傷してからは進撃が止まった。アルセナーニも見たところ悪いGKではないのだが、神懸ってはいない。
 パチューカの4得点のうち3得点を決めたウレタビスカヤ、ハラ、デラローザ(17歳)はいずれもゴールキーパーの動きをよく見た落ち着いたゴールだった。PKを決めたサガルもゴール左隅にきっちり決めて見せた。
 アルジャジーラはゴール前の連続シュートから一時は同点に追いつくアルレジのゴールがあった。しかし反撃はそこまで。実力通りの順当な3位決定戦だ。
 1-4と結果は同じでも、日本代表が関わっていないとのどかに見ていられるものだ。


Rマドリード1−0グレミオ グレミオを見よ
 実力差は歴然としてある。
 しかしグレミオが全然びびっていない。Rマドリードを恐れていない。
 ボールを持たれてもボールホルダーへのアタックを繰り返し、ボールを奪えば反撃を試みる。力の差があるからたいていの場合、ボールは奪われた。それでもまたボールへのアタックを繰り返す。
 キャプテンマークを巻いた3番、右サイドバックのジェロメウが良かった。対面のマルセロに挑み続け容易に負けることが無かった。キャプテンは雄々しくなければならない。
 失点時はフリーキックの壁が間を開けるという致命的なミスがあり、Cロナウドの得点を許した。しかし、それで誰も諦めなかった。なかなかシュートに持ち込めないほどの差がありながら、あくまでゴールを狙った。Rマドリードは一瞬でも気を抜いたらやられる、と思いながらプレーを続けていたに違いない。結局、両者気を抜かないまま1-0で試合は終了した。
 グレミオは敗れても素晴らしかった。
 日本代表はなぜ、韓国戦でこういうサッカーが出来なかったのか。

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