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zoom RSS CWC グレミオ1−0パチューカ 本田敗れる

<<   作成日時 : 2017/12/15 21:55   >>

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 本田がパチューカの11人のうちただの11分の1だったら本田敗れるなどと書かないのだが、彼は攻撃の中心だった。中心選手であればそうした表現になる。
 カサブランカ戦で本田があまり動かなかったと書いたが、膝の具合が悪いらしい。この試合でもトータルではあまり動いていなかった。だが、ここというところでスピードアップしてゴール前に入っていくので、なかなか彼から目が離せなかった。

 グレミオもパチューカも奪ってからの攻撃が鋭いのだが、攻守の切り替えはさらに素早い。シュートチャンスだ、と思った次の瞬間にはディフェンダーが目の前に現れる。
 正直、浦和-カサブランカ戦よりもレベルは高かった。

 前半はパチューカがうまくグレミオの攻撃を封じていたのだが、次第に足が止まりファウルで止める場面も増えていった。それでだろうか、延長に入るとパチューカは守備の枚数を増やして3バックに移行した。守備時は5バックだ。ゲスト解説の岡田氏が指摘していたが、パチューカの攻撃に手を焼いていたグレミオがそれで却って楽に攻撃できるようになった。
 守備的に戦うと却って相手を呼び込んでしまう。相手の攻撃の恐さがないからその3バックの前まで簡単に進出できる。そこでエベルトンがドリブルで持ち込んで一人かわしてシュート。これが決まってグレミオ先制。守ろうとすると守れなくなるからサッカーはわからない。

 当然パチューカも反撃しようとするのだがもう足は残っておらず、退場者も出てパワープレーぐらいしか攻め手が無くそれも有効ではなく試合終了。

 本田は、まず膝を治してほしい。そうでなければ代表に選ばれない。この本田がW杯に出られないのは勿体ない。そう思うからこそ体調を万全にしてほしいのだ。

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