折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 新潟1−0甲府 新潟降格、甲府降格圏

<<   作成日時 : 2017/11/18 19:02   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

 甲府は横浜M、柏と上位に連勝してから3試合勝ちが無くこのところ2連敗。ここで最下位新潟とアウェーで対戦。
 実は甲府は、新潟には1敗、大宮には1勝、広島には2敗、清水には2敗、と残留争い相手に分が悪い。
 一方、降格まで崖っぷちとなってから2勝1分の新潟。この日の降格を免れるのはまずこの試合に勝つこと。そして、大宮・広島が勝たないことが条件になる。

 試合開始直後は甲府の守って奪って攻撃、がうまくいっていた。コーナーキック後のクロスからリンスヘッド、は惜しくも枠外。
 ところが18分、新潟・山崎のクロスをエデル・リマがカットしようとしたところ、そのカットしたボールがゴールインしてしまう。オウンゴール。この山崎のクロス時、甲府の攻から守への切り替えが遅れており、山崎に危険なクロスを打たれてしまっていた。反省するならエデル・リマのプレーよりもその前の部分だ。
 前半のその後は新潟の前からのプレスが厳しく、甲府はボールを奪ってもなかなか好機が作れなかった。前半の甲府のシュートは結局リンスの1本のみ。

 後半開始から甲府は右サイドの小出に代えて橋爪。ここを起点に前へ出られるようになった。さらに62分、黒木に代えて怪我明けのドゥドゥ。圧迫を強めた。
 リンス・ドゥドゥのツートップはやはり強力。新潟の前からのプレスも弱まっていた。甲府は後半、12本のシュートを放った。しかし点が入らない。新潟の選手たちは、打たれたシュートの前に何度も立ち現われ、体でボールを跳ね返した。さらに新潟GK大谷のナイスセーブもあった。

 結局雨中のゲームは新潟が1-0で逃げ切った。しかし広島が勝利したことから新潟の降格が決定した。今年の新潟はレオシルバが鹿島に引き抜かれそれに応じた補強があったとは思えず、レオシルバの分だけ戦力が落ちたように見えた。シーズン開始当初はホニのスピードぐらいしか攻め手がなく、どうやって点を取るのかと思っていた。
 この甲府戦を見たところ、鳥栖から期限付き加入してきた小川が来たことで前でボールをさばけるようになった。攻め手が増えて攻撃力が上がっていた。ただ、そうした勝てるパターンを構築するまでに時間がかかってしまったか、と考えている。

 一方の甲府は広島が勝ったことで16位降格圏に落ちてしまった。今度はこちらが崖っぷち。次節は前述の、残留争い相手で唯一勝っている大宮と対戦する。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
新潟1−0甲府 新潟降格、甲府降格圏 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる