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zoom RSS 大宮0−0甲府 大宮降格、甲府は降格圏もまだ決まらず

<<   作成日時 : 2017/11/27 18:14   >>

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 気持ちが見える見えないという話で言うと、この試合くらいお互いが必死になって戦っている試合もなかなか無かった。テレビ画面に映る顔一人一人が、勝ちたい勝ちたいと真剣な顔をしていた。
 それだけ必死なクラブ同士が戦っていたわけだが、どちらも得点が決まらずに終わった。どちらにも決定機はあったが決定しなかった。どちらも得点力が課題で、ともに残留争いをしている理由がそこにあった。

 前半は主に大宮が攻めていた。資金的には大宮のほうがある。それはボールを持つ能力は大宮が高いということを意味する。甲府はボールを持てないことからボールを持たせて反撃するサッカーに特化している。その甲府の守備を大宮が破れない。大宮は編成上、どうやって点を取るかという部分でうまく行かなかったようだ。昨年5位でも何かを間違うとあっという間に降格圏に落ちる。Jリーグは恐いリーグだ。甲府は甲府でこれまでのJ1生き残り策に限界を感じていた。だから吉田監督を招聘して守り一辺倒ではないサッカーを目指して昨年よりはアグレッシブなサッカーになった。ただ、それで勝てるようになったわけではない。

 後半は甲府がより多く攻める展開になった。三度くらい決定機があっただろうか。しかし惜しいところで合わなかったり押し込めなかったり。大宮の反撃も同じ。
 その間にもアナウンサーは他会場の結果を伝えた。一時は引き分けでは両方とも降格決定かもという状況になっていた。それでも点は入らない。
 アディッショナルタイム、大宮岩上ロングスロー。これも決まらず試合終了。

 広島勝利により、大宮降格決定。甲府は前節新潟戦に続き、降格決定試合に立ち会うことになった。大宮が何を間違えて降格したかについては、これからマスコミからいろいろと語られることだろう。
 広島は残留確定。
 一方で甲府の降格は決まらなかった。清水が逆転負けを喫したのだ。最終節、清水が引き分けか負けで甲府が勝てば甲府がJ1に生き残る。それ以外では甲府降格。そして甲府の最終節はよりによってベガルタ仙台。

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