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zoom RSS ACL決勝第一戦 アルヒラル1−1浦和 まずは上々とはいえ

<<   作成日時 : 2017/11/21 19:33   >>

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 7分早々に浦和先制。これはラファエルシルバの個人能力によるもの。外を回ったドリブルでシュートまで持ち込んだこともさることながら、短いクリアボールへの反応が素晴らしかった。
 その後浦和は長い時間押し込まれ圧迫されることになった。とくに浦和の左サイド、宇賀神の裏が執拗に狙われた。
 37分、アルヒラルの同点弾もこの形。ただ崩された形ではなく、ハルビンには阿部がついていた。デュエルに負けた形でありそれが残念である。
 19分、アルヒラルの中心選手の一人エドゥアルドが怪我でアルアビドに交代している。その後のアルヒラルが猛攻をかけながら1点に留まったことに対し、どれだけの影響があったのだろうか。

 押し込まれ山ほどシュートを打たれ西川大活躍だった。
 Jリーグでは浦和にパスワークで勝てるチームはそうない。良い時の川崎Fなら上回れるかなというくらいだ。だが準決勝の上海上港戦と同様、浦和はずっとポゼッションされ続けていた。
 簡単に言えば選手に使えるお金の差がある。Jリーグはダゾーン効果である程度潤沢になったとはいえ、金銭面でアルヒラルに勝てていない。それならボールを持たれることを前提として、しっかり守って隙を突く戦いをしなければならない。
 浦和はある程度それに成功した。

 アウェーの試合で1点を奪って引き分けは上々の結果である。ホームではもっとボールを持って攻撃が出来るだろう。とはいえ攻撃が出来たからこそ逆襲で失点した、というのもサッカーではよくある話だ。
 ゆめゆめ油断するなかれ。楽観論があるようだが、まだ何も終わっていない。

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