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zoom RSS ACL 浦和1−0上海上港 勝っっっっった

<<   作成日時 : 2017/10/19 18:24   >>

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 上海上港1-1浦和の第一戦を受けての第二戦。
 0-0でも浦和は勝ち抜けるのだが、11分、柏木のコーナーキックにラファエルシルバが飛び込んで浦和先制。幸先の良いスタート。しかしここから2点を取られたら昨年のチャンピオンシップ鹿島戦の二の舞になる。
 そして浦和は残り時間79分を守り切った。

 それにしてもフッキ。同じ人間とは思えない筋肉。東京Vなどにいた頃からあんなだっただろうか。なお、浦和ボールでプレーが止まった後にボールを返さないことで彼はブーイングを受けていた。Jリーグにいた頃、彼は問題行動が多かったので、あの行為はむしろ彼らしいなと思って見ていた。
 上海上港はもちろんこのフッキが一番怖いのだが、オスカル、エウケソンはもちろん、ウーレイがサイド奥の嫌なところに始終顔を出して厄介だった。
 ただ、浦和は最後まで集中してそれぞれのマークを外すことがなかった。結局、フッキのフリーキックを西川がセーブした場面と、フッキのミドルシュートを西川が弾いてそこにエウケソンに詰められた時、この二度くらいしか決定機は無かった。ボールをほとんど上海に持たれていた割には浦和に危ない場面は少なかった。
 むしろ浦和の方が槙野ヘッドや興梠ヘッドなど好機が多かったの。だが、結局1点のみで最後まで緊張する展開になった。

 武藤は一回好機があったが外した。その後は守っている時間が長かった。切り返しに引っかかることが多くて、やはり武藤は守備よりは攻撃の選手なのだと思った。武藤の後ろには槙野がいた。槙野はその性格もあってあまり褒めたくならないのだが、この日の守備は素晴らしかった。
 ほかに感心したのは長澤でテクニックがあるばかりかよく走るし頑張る選手だと。90分浦和をもたせた原動力になった。
 遠藤航はサイドバックで出ていたが、代表でやっていたアンカーよりもこっちのほうが数段良かった。
 柏木が前半は獅子奮迅だったが後半途中から消えていた。途中交代し試合終了後に足を引きずっていたから怪我のせいだろうか。
 西川もこのところ不調が伝えられていたのだが、前述のビッグセーブがあった。そればかりではなく、正確なフィードを味方がいる場所に送ることで敵を遠ざけ守備に貢献していた。
 もちろん阿部が一番良かったが、彼が浦和で一番良いのは毎度のことでもある。

 次は懐かしのラモンディアス率いるアルヒラルとの決勝。今から楽しみである。さて、券は手に入るのか。そもそも何時にやるのだろうか。

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