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zoom RSS 甲府2−3神戸 豪雨の熱戦でハーフナーマイク

<<   作成日時 : 2017/10/29 19:02   >>

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 中銀スタジアムの観客数は4692人。
 実はこの試合をスタジアムまで見に行くつもりでいた。しかし、台風接近による雨天となることが明らかだったことから、観戦を取りやめた。実際、試合中は90分間、強い雨が中銀スタに降り注いでいた。
 この日、中銀スタで試合を見た人々は、間違いなく私よりも熱心なサッカーファンだ。尊敬する。相当に過酷な観戦だったに違いない。
 もちろん、プレーした選手はそれ以上に過酷だっただろう。

 甲府はエースのドゥドゥが練習中にアクシデント、と伝えられており、ベンチメンバーにも入っていなかった。
 一方、神戸はポドルスキが出場停止。スターティングメンバーにはかつての甲府のエース、ハーフナーマイクがいた。
 雨の中、甲府の出足は鋭かった。18分、小出がボールを奪って素早く前に送った。ボールを受けた黒木がディフェンダーを引き寄せてボールを左サイドへ。そこにはフリーのリンスが走り込んでいた。ゴール右へのシュートが決まって甲府先制。
 雨によりピッチは次第に悪化していき、水たまりが数か所に出来た。甲府は雨の中走り回って先制点を守っていたが、33分神戸、フェイントを交えたドリブルで抜け出した千真が右サイドを突破してクロス。ボールの先にはハーフナーマイクの頭。同点。

 後半開始直後も甲府の出足が良かった。47分、右サイドに入り込んだリンスがヒールパス、それを受けた小出が人の間を縫うようなクロスを入れるとファーサイドにいたのは高野。左足シュートが決まってまた甲府勝ち越し。
 しかし直後の50分、神戸のフィードを追いかけていた新井がボールに追いつきながら足をもつれさせて転んでしまう。その後を追いかけてきた大槻がシュートして同点。
 雨は弱まることなく降り注ぎ選手の体力を消耗させていった。甲府は16位広島と勝ち点1差しかない。なんとかして勝ちたい。せめて負けることは避けたい。
 しかし、勝ち越し点は神戸。86分、小川のクロスにまたしてもハーフナーマイクの頭。新里がマークについていたが長身を利してゴール。ついに逆転。
 甲府は1点を狙いにボールを前に送ったが、新里のシュートが外れるなどして試合終了。

 悪天候の中どちらも死力を尽くした戦いだったが、飛び道具マイクを擁した神戸が勝った。広島も敗れたため甲府と広島の勝ち点差1は変わらず。残留争いはまだ続く。残りあと3試合。

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