折り返して逆サイド

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zoom RSS G大阪0−1柏 シュートを沢山打っているほうが普通は勝つ

<<   作成日時 : 2017/08/21 18:15   >>

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 得点は68分だったのだが、柏のほうが勝ちそうだという雰囲気だった。それは柏の方がボールを持っているということもあったが、何よりもシュートを多く打っていたからだ。
 柏のクリスティアーノ、ハモン・ロペス、伊東純也という前目の選手にボールが入ると、どこでボールを受けたにしてもシュートまでいってしまう。それにはシュートを打つ意識もあるのだろうし、少々のマークを受けてもシュートを打てる能力というものもある。
 結局、サッカーは点を取って勝つゲームなので、シュートを打つチームが勝てそうなチームに見える。何を当たり前のことを言っているのかと思われるだろうが、真実はたいてい平凡なものだ。

 G大阪にも好機はあった。前半に倉田がGKと1対1になった場面など、ゴールキーパー中村航でなければどうなっていたか。だが倉田もこの1本しかシュートを打てていない。ファン・ウィジョも惜しいヘディングシュートを打っていたが、あまりボールを引き出せてはいなかった。
 それに二列目の遠藤がボールを下げる場面が目立っていた。渡せば仕掛けてくれる宇佐美も放り込めばポストをしてくれるパトリックもいないのだ。誰にどうシュートを打たせるか、というところで苦労していた。

 伊東は甲府にいた時から見ていたのだが、また一段レベルを上げたかもしれない。前節も60メートル独走ドリブルシュートを決めていた。この試合では利き足ではない左足で藤春をかわしてゴール左上隅に放り込んでいた。以前から優れた快足アタッカーだったのだが、快足ストライカーに変貌したのかもしれない。こう打てば入るという感覚が身についたというか。

 G大阪も相手チームのレベルが下がれば山ほどシュートが打てるだろう。しかし、優勝争いというと物足りない。この試合では柏が優勝争いをしG大阪が中位にいるのも仕方ないのかな、という内容だった。もっと強い時のガンバを見ているので、それは寂しい気がした。

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