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zoom RSS 日本女子2−4オーストラリア女子 自滅ではあるけれども

<<   作成日時 : 2017/08/01 18:04   >>

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 2-4だから、オーストラリアのほうが強いのだろう。それにリオオリンピック予選の頃よりもさらに差が拡がったようではある。
 と言ってもこの試合に関してはスカウティングと監督の作戦にも問題があったと書かざるを得ない。

 まず、ラソとカーのスピードにやられた。追いかけるよりも彼女らのドリブルのほうが速いのだから、追いかけっこになった時点で終了である。それにも関わらず日本はコンパクトサッカーを追求するあまり最終ラインの後ろに広大なスペースを作っていた。また、中に絞ってサイドを空けてもいた。結局、裏を取られ放題になった。
 それにオーストラリアは序盤から激しく前から追ってきた。対する日本は繋げる意識が強すぎるあまり、バックパスが頻発した。そのバックパスをさらに狙われていた。
 ある程度のリトリートと割り切ったロングボールを交えれば、前半でカーにハットトリックを喫することはなかったのではないか。
 高倉監督は恐らく選手に厳しい話し方をする人だ。それに若い選手が多い。言うことを聞きすぎて臨機応変に対応できなかったと推察される。

 経験でどうにかなる部分は経験を積めばいい。そのために海外遠征を繰り返しているのだろう。
 ただ、アジアの代表を争うオーストラリアに完敗したことの意味は小さくない。せめて相手に「日本は手強いぞ」と思わせたかった。
 高倉監督は自滅で悔しいと言っていたそうだが、見ていた私も悔しかった。監督の采配でどうにかなる部分はどうにかしてほしい。それだけ高倉監督には期待しているのだから。

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