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zoom RSS 木曜映画サイト 馬鹿は地球を救うのか

<<   作成日時 : 2017/07/20 18:13   >>

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 アメリカ映画に多いストーリーに、馬鹿が地球を救う話がある。
「インデペンデンス・デイ(1996)」「アルマゲドン(1998)」「バトルシップ(2012)」
そんな映画だ。こう並べると、後ろに行くほど馬鹿さ加減がパワーアップしているようでもある。

「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス」もこの延長線上にあると言っていいだろう。登場人物たちには知識も知恵もある。しかし、感情の制御とか冷静な損得の判断などが見られない。さらに知識があるようには見えない「ベビー・グルート」が一番人気で大活躍することも考慮すると、やはり馬鹿が地球を(宇宙を)救う映画の系譜である。

 ただ、馬鹿映画を喜んでいるだけだったのならいいのだが、アメリカ人は現実でもそうなのではないか、という節がある。
 トランプよりもヒラリーのほうが頭が良さそうだよね?
 かつてはジョージ・W・ブッシュよりも頭が良さそうだったアル・ゴアが敗れている。
 トランプが大統領になった時、全世界で意外性を持って迎えられた。だが、アメリカ映画を何本も見ているとそんなに意外でもない。映画を見る限りああいうのが好きなアメリカ人は多そうだ。

 その裏には、馬鹿は人を騙さないが、頭の良い奴は人を騙す、騙されるのは御免だ、という心情があるのかもしれない。トランプが米国民を騙すかどうかはとりあえず置いておくにしても。

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