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zoom RSS 浦和2−3ドルトムント 面白かったが勝たないと

<<   作成日時 : 2017/07/16 14:12   >>

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 以前、浦和-バイエルンミュンヘン戦という、酷い試合をテレビで見たことがある。それ以来、この手のクラブ間親善試合は始まってみないとわからないと思うことにしている。こちらの日本のクラブ側もだが、相手側がどれだけ本気で来るかまったくわからないからだ。
 それで疑いながら見てみたらかなり面白かった。ひとつには興梠の先制点でドルトムントの本気を引き出した、という面があるだろう。興梠は相変わらず飛び込むのがうまい。

 こうした時に、世界に通用したとか言うアナウンサーがいたりするのだけれども、その表現は好きではない。ドイツも世界だが日本も世界だしソマリアもトンガも世界だ。ドルトムント相手に健闘したが負けた。それ以上それ以下の表現はいらない。
 興梠の得点の後、何度もあった好機のどれかで得点して2-0になっていれば勝てたと思う。特に武藤、何回決定機を外したか。3回はあった。
 64分に阿部が交代してピッチから去っているけれども、ドルトムントの3点はいずれもその後に生まれている。阿部が90分間ピッチにいたら勝ったかも、とも思うがそこは親善試合なのだから仕方がない。
 それにしてもドルトムントのプレスには感心した。後半には足が止まると思ったが、交代選手が多いとはいえ止まらなかった。あのスタミナを引き出す練習をどうやているのかが気になる。

 モルの1点目は左足先のシュート。槙野がついていったがこのシュートの振り幅が小さく、蹴るぞというタイミングがわからない。これでは飛び込みたくても飛び込めない。
 2点目は崩された。モル以前に左サイドの大外を回ってきたシュメルツァーが見えていなかった。
 ところで、モルがいたら香川の居場所が無いのではないか? 香川は次シーズンも大変ではなかろうか。

 その後は得点も失点も航劇場。
 得点はシュートもさることながら、その前のマークの外し方がうまい。
 失点はお馬鹿だ。シュルレのシュートは西川との一対一なのだが、西川が下側のコースを消していた。そんな時に上に蹴るとクロスバーを越えることが多いのだが、そこはさすがシュルレだった。

 ともあれ、こんなクラブ間親善試合なら大歓迎である。
 ドルトムントの皆さん、また来てください。ぜひ。

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