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zoom RSS G大阪1−1川崎F 堂安ラストゲームは引き分け

<<   作成日時 : 2017/06/26 20:45   >>

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 堂安は風呂ー人間に行く。誰でも思いつきそうな当て字だが、これは書かずにいられない。
 それなら堂安祭りになるのかなと思ったが、試合ではそれほど活躍したわけでもなかった。

 試合後にスタッツを見ると、シュート数はG大阪10に対して川崎Fが21。そんなに川崎Fが圧倒していただろうか。だが0-0の前半は川崎Fが攻めている時間が長かったか。
 雨が降っていなかったら違う展開があったかもしれない。まず、雨が降っていなかったらクロスバーを越えていくシュートがあれほど多くはなかっただろうから、1-1以上に点が入ったのではないか。タラレバだが。

 コンフェデ杯を見ている間にこの試合を見たものだから、どうしてもコンフェデ杯と比べてしまう。
 雨のせいもあるだろうが、ドイツ-チリ戦あたりと比べると、繋ぐ力が弱い。G大阪や川崎FのようなJリーグの中では繋ぐ能力の高いチームでも、ドイツやチリほどその能力が高くない。
 とはいってもJリーグを見るのは楽しい。やはり見知っている人たちどうしの戦いは面白いのだ。

 52分の川崎Fの先制点はなかなか滅多に見られない美しさだった。エウシーニョが右からクロス、憲剛がスルーして左サイドにいた登里がクロス、右サイドに走りこんだ憲剛が角度のないところからシュート、ファビオが体に当ててゴールイン。憲剛のゴールになったということはファビオがいなくても入っていたということか。この左に右に振ったゴールはコンフェデでもW杯でもそうそう見られるものではない。
 68分のG大阪の得点は井手口のクロスに長澤のヘッド。長澤は頭にテープぐるぐる巻き状態で出てきたので、余計に目立つ得点だった。

 その後はどちらにも勝ち越す好機があったのだが前述の通り雨のせいでシュートコントロールが悪い。最後G大阪にカウンターのチャンスも、川崎Fの必死の戻りで試合終了。
 しかし、外国の試合を見ているとますます日本の試合が面白くなるという。そんな気持ちになれる好ゲームだった。

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