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zoom RSS コンフェデ杯 メキシコ2−1ニュージーランド、オーストラリア1−1カメルーン

<<   作成日時 : 2017/06/24 17:09   >>

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メキシコ2−1ニュージーランド メキシコ逆転勝利

 メキシコはポルトガル戦からメンバーを8人入れ替えたとのこと。
 一戦目を見て、ニュージーランドの実力が一段階落ちると思っていた。だがメンバー交替の影響もあったのか、メキシコは苦戦を強いられた。
 序盤からニュージーランドは当たりが強く良く走ってメキシコゴールに迫っていた。27分にはメキシコのサルセドが痛んでいるそばでニュージーランドのウッドがメキシコゴールキーパー、タラベラと一対一。ここはタラベラの攻守に阻まれた。なお、タラベスはこの試合でウッド相手に二度ビッグセーブをしている。
 ニュージーランドは42分、メキシコのクリアボールが相手へのパスになりラストパスを出され、ウッドが裏を取って先制。
 メキシコは後半の頭からアラニスに代えてエレーラ投入。前述のタラベスのセーブの後、54分、ヒメネスの反転シュートが決まって同点。こうしたボール扱いはさすがメキシコ。
 さらに72分、アキーノが左サイドを突破し、注意を引き付けてゴール前にボールを戻したところでフリーになっていたペラルタが決めて逆転。
 アディッショナルタイムには両軍入り乱れての小競り合いがあってマスコミの話題になった。試合はそのまま終了。一段落ちると見ていたニュージーランドだが、メキシコが勝つまでなかなか大変だった。


オーストラリア1−1カメルーン まるで日本戦のような

 日本はオーストラリアと2011年以来6戦戦って3勝3分。そのうち3分がすべてW杯最終予選である。
 テクニックで上回る日本がポゼッション率でも上回りシュート数でも上回り1点ぐらいは取るのだが一瞬の隙とか間抜けとかを突かれて同点で終了、というパターンが多かった。
 ハリルホジッチ監督になって相手に持たせるという新機軸を打ち出したが結果は同じ引き分けだった。
 さて、この試合だがカメルーンがテクニックで上回りポゼッション率でも上回りシュート数でも上回り1点を取ったのだが、一瞬の隙と言うか間抜けと言うかPKを与えてしまって同点にされてそのまま終了してしまった。
 懐かしいなぁーーー。
 この懐かしさは全然嬉しくない。

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