折り返して逆サイド

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zoom RSS コンフェデ杯 ポルトガル2−2メキシコ、チリ2−0カメルーン

<<   作成日時 : 2017/06/21 18:21   >>

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ポルトガル2−2メキシコ 予測は試合中でも難しい

 試合開始直後からメキシコがポゼッションをしていた。4-4のブロックを組むポルトガルに対してメキシコがサイドに人を割いて数的優位を作っていた。ただ、中にボールを入れるのがうまくいかず、なかなか得点機が無かった。こうした時はボールを持っていない側のほうが先に点を取ることが多い。ほら実際にポルトガルが先制、と思ったらビデオ判定で無効に。いや、あのオフサイドはビデオ判定にするまでもないような気がする。
 ポルトガルの先制点はCロナウドがディフェンダーを引き付けながらクアレスマにラストパスを出したもの。やはりポルトガルが有利な気がする。ポルトガルはCロナウドに打たせるかCロナウドが打たせるかCロナウドが囮になるか、狙いがはっきりしており、それでいてそれが防ぎにくい。一方のメキシコはポルトガルの穴を探しているのだが、探してどうするのかが見えにくかった。
 42分、エルナンデスのヘディング。何よりも首の力が強い。飛んでいくボールの力強さよ。そうか、メキシコにはこのエースがいた。
 しかしCロナウドと関係のない崩しからポルトガルに勝ち越し点が入り、エルナンデスと関係のないコーナーキックからのヘディングゴールで同点、引き分け。予測は試合中でも難しい。


チリ2−0カメルーン なんだったんだなビデオ判定

 サッカーにビデオ判定を導入しようと言っている人たちがいて、正確な判定が出来るなら良いのではないかと私も思っていたわけです。
 でも反対する人がいて、サッカーにはふさわしくないと。どのへんがふさわしくないのか、なにしろビデオ判定をサッカーでやっているところを見たことがないから、わからなかったわけです。
 それで現実にビデオ判定を見ました。
 難しいオフサイドの判定は、ビデオ判定でも難しくて、本当にゴール取り消しでいいのかと思いました。
 チリ2点目は副審がオフサイドフラッグを上げていて、ビデオ判定でゴールが副審に反して認められました。でもビデオを見ていると最初にシュートが打たれたときにオフサイド位置にいた選手がゴール決めてるんですけど、なんでオフサイドにならないのかよくわからなかったです。私のオフサイドの認識が間違っているんでしょうか。
 というわけで、ビデオ判定を導入しても判定のもやもやが減るわけではなくむしろ増えるんじゃないかと思いました。
 サッカーにはふさわしくないって言っていた人たちは、こういうことを言っていたのでしょうか。知りませんけど。

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