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zoom RSS ベルギー女子1−1日本女子 良くなった日本だが勝つのは難しい

<<   作成日時 : 2017/06/15 19:35   >>

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 前半の日本を見て、パス回しがスムーズになったなと思った。誰がどこでボールを持っていたら誰が顔を出して誰が開いて、といったことが自然にできるようになっていた。この試合では3バックに挑戦したそうだが、挑戦というほど違和感はなかった。
 といってもパス回しが良いから勝てるというものでもない。前半8分に綺麗に崩して横山がシュートを放ったがクロスバー。それ以外は横山のミドルシュートがどうかといった程度で、攻めているようでもなかなか決定機は作れなかった。
 一方のベルギーはケイマンのスピードが脅威。一人こうした選手がいると、ゴール前を固めてカウンター、が有効な選択肢になる。前半は互角と見ていた。

 後半はベルギーの攻撃する場面が目立つようになった。前半攻めすぎて日本が疲れたのか、それとも後半開始時に交代した選手の問題なのかは不明。ちなみに出たのは田中・市瀬・杉田。入ったのは菅澤・鮫島・佐々木。
 57分、エース横山に代わって籾木。
 58分、この交代が生きた。籾木が倒されて左サイドの端からフリーキック。これを籾木自身が左足で蹴り、ベルギーの選手がクリアしようとして空振りしたボールが流れてきたその場所に菅澤。
 菅澤の代表でのゴールはいつ以来か。日本のリーグ戦で結果を出している選手が国際試合で結果を出すのは嬉しい。
 しかし、62分、ケイマンのクロスにファンゴープのヘッドで同点。中島がファンゴープについていたのだが、ケイマンのクロスが絶妙だった。この日のGK山根はポカ無くよく守っていたのだが、隅に飛び込んだボールにはノーチャンス。となると、鮫島が体勢を崩してケイマンにフリーでクロスを蹴られてしまったのが残念だった。

 その後は日本のほうが好機があったか。だがそのまま試合終了。日本はアルガルベ杯の頃よりも明らかに良くなっている。しかし、良くなっている内容を勝利につなげるのは難しい。それはまだまだこれから。

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