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zoom RSS トゥーロン国際 日本1−1アンゴラ もったいない引き分け再び

<<   作成日時 : 2017/06/02 22:27   >>

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 トゥーロン国際は12か国が参加している。4チームずつ3グループに分け、それぞれのグループ1位と、2位の成績上位1チームが決勝トーナメントに進む。 つまり、2位でもトーナメントに進めるとは限らず、1位かおそらく2位でも勝ち点6がないと2位の中の1チームになるのは難しい。
 そこで日本は2引き分け。グループ1位のイングランドはすでに2勝。決勝トーナメント進出が困難になったのは間違いない。勝つことよりも経験を積むことが重要な大会だが、それならできるだけ試合数を多くしたいところだから残念な結果だ。

 日本は終始アンゴラより優位に立っていた。アンゴラは一人一人の身体能力は高いのだが、第一戦のキューバ以上に連携というものがなかった。誰と誰がパス交換している間に誰が外をまわって、などという場面がアンゴラにあっただろうか。
 しかし、日本はこの試合でもゴールが決まらなかった。シュートをゴールキーパー正面にしか打てないのだ。前半に佐々木匠が抜け出したが、体を横に倒したGKにセーブされた。メッシならそこで体ひとつぶん浮かせたボールを打つのだろうが、佐々木はメッシではない。だが若いのだからそこを目指してほしい。

 ベガルタ仙台の佐々木はキャプテンマークを巻いていた。キューバ戦で出場しなかったのに二戦目でキャプテン。ちょっとよくわからない。もっとわからないのは佐々木のキャプテンシーだ。佐々木は童顔なのでキャプテンというものに頭が結びつかなかった。例えば横浜Mの齊藤学がキャプテンになったと聞いた時の意外感が近い。だが学のように匠もやってみれば適任なのかもしれない。
 その佐々木がドリブル中に倒されてPKを得て、自身が決めて日本先制。佐々木はほとんどのプレースキックも蹴っていた。佐々木が世界に知られてしまっただろうか。世界がどれだけトゥーロン国際を見ているのか知らないが。

 それにしても終了間際の失点はもったいない。マークしていながらろくに競れなかったのは橋岡(浦和Y)だ。悔しかっただろうか。悔しかったら精進して日本を代表するディフェンダーになってほしいものだ。

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