折り返して逆サイド

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zoom RSS 大宮2−1仙台(生観戦) 書きたくない

<<   作成日時 : 2017/05/15 22:20   >>

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 ここを見に来ている人も仙台サポーターが多いみたいだし、その人たちは読みたくないだろう。

 だが、こうした時には大宮サポーターも読んでいるのだろうか。
 あらゆるサッカーファンに開かれたブログを書いているつもりではあるし、書きたくはないが書いてみようか。

 天候は曇りときどき西日差す。結構涼しいというかうすら寒い。
 席はビジター指定席ではなく500円けちってバックスタンドホーム自由席のアウェー側。つまりビジター指定席の右隣。
 観客は9,920人。ナクスタが出来た直後はこのスタジアムも結構人が入っていた記憶がある。最近は浦和戦以外ではあまり入っていないのだろうか。と思ったら去年の仙台戦は9480人。観客が実は増えていたのか。

 大宮
GK: 塩田、DF: 渡部大・山越・菊池・和田、MF: 金澤・茨田・マテウス・瀬川、FW: 江坂・ムルジャ

 塩田のチャントは「しおたひとし」だと思いながら聞けばそう聞こえる。だが気を抜いて聞くと、やはり「しごとしろし」と聞こえてしまう。日曜日のサッカー場で仕事しろなど、私は何かノイローゼにでもなっているのだろうか。
 大前はベンチスタート。

 仙台
GK: ダニエル、DF: 蜂須賀・大岩・平岡・増嶋、MF: 富田・三田・梁・永戸、FW: クリスラン・石原

 試合が始まってみたら、蜂須賀は右サイドハーフ。梁は前目の3-4-3。

 仙台が好調。こぼれ球はほとんど仙台。一対一でもほとんど仙台。ボールはほとんど仙台。どういうことかなと思う。メンバー的に仙台がボール扱いではるか上、という気はしないからだ。大宮はボールを持つサッカーはやめたのだろうか。個人に言及すれば、平岡のラインコントロールが見事だった。
 ただ、仙台が好調と言っても大宮はゴール前を塞いでいて、なかなかシュートまではいけなかった。ボールを持っているうちに点が欲しい、などと考えていたら、クリスランが倒されてPKを得た。23分、クリスランが自らこのPKを蹴った。塩田がいったんセーブしたが、クリスランが詰めて再び蹴り、ゴール。仙台先制。
 その後も仙台がボールを持ち続けて1-0で前半終了。

 後半も仙台好調の流れは続いていた。後から思えば、ボールを持たされたからといっていい気になって攻めなくても良かったかもしれない。ゴール前で引きこもっていたら勝てたかどうか知らないが。
 後半開始から大宮はムルジャに代えて大前。プレースキッカーは大前に変わっていた。
 60分、大前のコーナーキックから山越の得点。ニアで競り負けてボールがゴール前に来た時にはマークがずれていましたという、よくある話である。

 ここから流れが変わった。大宮ががぜん元気が出てきた。大前だからげんきなどとダジャレを書いているのではない。サッカーはメンタルスポーツでもある。俺たちはやれる、と思わせたら、次の瞬間に足をすくわれる。
 点を取った山越も俄然張り切っていた。ハイボールをことごとく跳ね返した。
 仙台ももう一度点を取ろうとしていたのだが、なかなかうまくいかない、と思っているうちに時間は過ぎた。終了も近づく89分、カウンター一発で大前が飛び出した。
 遠くだったのでよく見えなかったのだが、平岡がかわされたらしい。あ、ダニエル出ないほうがいいのに、と思ったのは覚えている。ボールはゴールの中に入っていった。
 ロスタイム仙台の反撃も及ばず。大宮感動の逆転勝ち。苦しんで苦しんだ大前が移籍後初ゴール。大宮側から見ればこたえられない勝利だろう。
 私? 書きたくないのに無理やり書いて、苦行を終えた気でいるところだ。

 ちなみに大宮は昨年5位。仙台は昨年の7位以上には勝てない状況が継続中。

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