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zoom RSS 柏1−0C大阪 傍から見たらお笑いの決勝点

<<   作成日時 : 2017/05/06 18:32   >>

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 前節柏は5勝4敗の6位、C大阪は4勝4分1敗の5位。ともに上位に食いついていきたいところだろう。
 前半はC大阪が優勢だった。山村・清武・柿谷・杉本のアタッカーに蛍・ソウザが絡むC大阪の攻撃は強力で、柏はどうにかディフェンダーの所で止めるのがやっとだった。柏の攻撃陣では身長155センチの中川が奮闘していた。ちょこまかと動いてボールを引き出していたが、伊藤純、クリスティアーノ、武富らとなかなか絡めず、C大阪の流れを止めるには至らなかった。
 後半も立ち上がりはC大阪優位で始まった。

 その流れと関係のない得点が唐突に決まったのは57分だった。柏のクリスティアーノが攻め込もうとしていたが蹴ったボールが長かった。丸橋が難なくボールを奪った。GKジンヒョンは前に出て丸橋のそばに寄って行った。バックパスを受けられるようにということだろう。しかし声を出さなかったのか聞こえなかったのか、丸橋はそのままボールを蹴ってクリアしようとした。そのボールがクリスティアーノの体に当たった。
 ボールはゴールの中へ。クリスティアーノのゴールと記録された。
 傍から見たらお笑いである。私が思い出すのは2007年2月25日のプレシーズンマッチ、F東京-東京V戦である。あれは福西のフィードが大野の足に当たってゴールインしたものだ。そういえばあの時も大笑いした。
 C大阪にしてみたら当然笑い事ではない。気分的には丸橋のオウンゴールだろう。

 気分的なものが変わったのか、その後は柏のペースになった。柏はもう無理に攻めなくていいので余裕でボールを回せた。一方のC大阪は前半と異なり山村がボールを引き出せなくなっていた。72分、山村とソウザに代えて木本と関口。だがこの交代の後も流れは引き戻せなかった。
 C大阪は清武のコーナーキックにサインプレーを入れるなどして工夫してきた。終盤にはパワープレーに出た。一方の柏は76分に細貝登場。
 試合終了間際には清武のシュートがゴールを襲ったがGK中村航が好セーブ。その直後のコーナーキックにはジンヒョンも上がってきた。だがゴールはならず試合終了。

 というわけで、あんな得点が勝敗を決してしまった。まったく、サッカーは何がどうなるやらわからない。

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