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zoom RSS 浦和0−1鹿島 今後は知らぬがこの日は鹿島が上

<<   作成日時 : 2017/05/04 18:31   >>

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 浦和は柏木と遠藤航が怪我。青木と那須が出場。鹿島は山本修が欠場し西が左に回って右に伊東幸。どちらが痛かったかと言えば浦和だろう。プレースキックを武藤が蹴っていたが浦和選手の頭の上にボールが落ちてこなかった。もっともそれも鹿島のポジション取りと瞬時の判断の速さが良かったという話かもしれない。
 主に浦和がボールを持って鹿島が守り、というのは予想通りだが、それはどちらが有利かを意味しない。ボールの奪い合いが激しい試合で、そこに優劣は見られなかった。

 鹿島の先制点は24分。クロスを受けた金崎がターン一発で森脇をかわし、左へのドリブルで関根もかわしてシュート。これは金崎の個人技をほめるべきだろう。
 鹿島が先制したことで攻める浦和、守る鹿島がより鮮明になった。鹿島は「カシマる」という言葉が示す通り、勝っていれば相手の攻撃を無効化して時間を経過させようとするのが通常だ。しかし、浦和は大したもので、鹿島はほとんどカシマれなかった。浦和のボールを奪う力、持ち続ける力が強いから、鹿島と言えども浦和の攻撃をすべて無効化することはできなかった。ラファエル・シルバらが何度もゴール前に迫っていた。
 といっても鹿島のカウンターのほうが点がより入りそうだったが。1-1になるよりは0-2になりそうで、鹿島が上だなと思いながら見ていた。
 槙野のシュートがポストを叩かずに入っていたら真逆のことを書いていたのかもしれないが、結果を観てから書いているので結果論になるのはいたしかたがない。

 というわけで順位も鹿島が暫定1位で浦和よりも上になった。今後は知らぬ。明日はG大阪が首位に立っているかもしれない。だが、今日の鹿島は首位にふさわしい。

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