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zoom RSS U-20 日本0−1ベネズエラ 残念無念

<<   作成日時 : 2017/05/31 22:20   >>

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 なにが残念だといって、決して勝てない相手ではなかったからだ。
 ベネズエラはグループリーグで10得点0失点と喧伝されていた。そのうち7得点がバヌアツ戦だ。さて、日本がバヌアツと戦ったら何対何だろう。どちらにしてもベネズエラはそれほど圧倒的な攻撃力でも守備力でもなかった。

 そもそも日本が中二日、ベネズエラが中三日という話がある。
 D組1位のウルグアイは中三日、2位のイタリアは中四日でラウンド16を戦う。つまり、そもそも日本が3位になったのが悪いという話。
 日程のハンデがある以上、早いうちに点が欲しかった。実際、前半は互角以上に好機があった。だが時間を経るごとに劣勢になっていった。

 個人的に印象に残ったのはサイドバックの藤谷。いや、堂安の得点能力とか久保建の才能とかもう山ほど聞いたし。三好が良かったとか川崎Fの試合を見ていたら普段通りだし。
 藤谷にはボールへの執着心とか、てめえなめてんじゃねえぞみたいな気構えをプレーに感じた。スポーツはうまくなりたい奴がうまくなろうとしてうまくなり、強くなりたい奴が強くなろうとして強くなる。だから、彼はこれから伸びるかもしれない。

 失点場面は富安の立っている位置が良くなかった。だからHERRERAに競れなかった。そうしたことは本人が一番わかっているだろう。シュートを打とうという人間を絶対にフリーにさせないんだという気概を持って、今後、技術と力を磨いていってほしい。
 富安だけではない。だが、いちいち書いていたら十何人分書かなければならない。

 試合が終わった時、ベネズエラがとても喜んでいた。それだけ日本は彼らにとって強敵だったのだ。
 それだけに無念だ。

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