折り返して逆サイド

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zoom RSS F東京0−1浦和、仙台1−4鹿島

<<   作成日時 : 2017/04/17 19:37   >>

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F東京0−1浦和 浦和が守り切る

 上位を争うクラブ同士でレベルも高く意欲に溢れる試合だった。フェアながっつんがっつんなぶつかり合いがあちこちで見られていた。
 大久保が前節膝を痛めウタカもおらずF東京は阿部拓が先発。シュート精度はいまいちだが懸命に走っていた。ワントップの前田遼は絶えずボールを追いかけるあきらめないプレー。10番梶山が意外性のあるパスを見せ、右サイドバックには徳永。ベテランが頑張っていた。
 一方の浦和はおなじみのメンバーにプラスして菊池が右ウイングバックに入った。結論を先に言うと、菊池はあまり周りと合わず、生きていなかった。浦和での経験が足りないのだろう。次に期待しよう。
 14分、カウンターからラファエルシルバが抜け出し興梠にパス。興梠は丸山にマークされて難しかったと思うがゴール右隅にシュート。これが決まって浦和先制。
 上海上港戦から中三日の浦和は後半に入るとF東京に押し込まれた。ポストが二度、いい仕事をした。浦和は時折カウンターから好機を得たが決まらず。時間がたつとF東京は中島を途中出場させて最前線をかく乱した。さらにはパワーゲーム的な押し込みも加えた。しかし、どうしても点が入らない。ペナルティエリア内に人数をかけた浦和の守備は中島をファウルなく止め、中に放り込まれてきたボールは跳ね返し続けた。1点差を保ったまま試合終了。
 薄氷とか紙一重などの例えがしっくりくる浦和の勝利。内容的にはどちらが上とも言い難かったが、浦和の守備がわずかにF東京を上回った。


仙台1−4鹿島 浦和戦よりマシだが

 前半で0-3になった時には浦和戦の二の舞かと思った。前半45分で1点少ないこと以外になにが違うのかと。後半になって1点を取ってさらに攻め続けたのでハーフタイムに監督が何か言ったのだろう。それでだいぶマシな気分になった。
 と言っても、前半に3点も取られるところに問題がある。
 渡辺監督は浦和戦とこの鹿島戦の間に行われたルヴァン杯、つまり2-0で磐田に勝った試合と同じメンバーにしたという。富田は体調不良だったそうだが、梁も永戸も出ていない。代わりに出ていたのは藤村と茂木と佐々木だ。
 ひょっとすると監督はこの鹿島戦でうまくいったら、この先発のほうをレギュラーにしようとしたのかもしれない。だが結局ぼろ負けだったのでそうはならないだろう。
 佐々木はよく知らないが、藤村と茂木が良かった試合はまだあまり見た記憶がない。それでも出てくるのだから、監督の期待値が高いのだろう。若手はそれに応えないといけないとも思うが、梁を引っ込めるほどの期待値なのかというと、はてどうなのだろうか。
 今年の仙台は浦和戦を現地で、鹿島戦をテレビで見ただけなので、どうやって3勝もしたのかわからない。ともかく現状の仙台が上位に通用しないのはわかった。せめて仙台より下位のクラブには勝ってほしい。次は仙台よりもここまで苦しんでいる広島との戦いである。

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