折り返して逆サイド

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zoom RSS F東京3−0川崎F ソンリョンのオウンゴールからガラガラガッシャン

<<   作成日時 : 2017/03/19 13:34   >>

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 Jリーグも第4節。私はまだサッカー場で観戦が出来ていない。柏対仙台は0-1で仙台が勝ったらしいが、所用で行けなかった。3月は浮世の義理が多い。
 さて、BS-1では多摩川クラシコを放映していた。私はクラシコとかダービーとかはあまり見に行ったことがない。残留争い中の浦和-大宮戦を見に行ったくらいか。クラシコとか言われても自分は部外者だから、当事者同士で楽しんでください、という気分になる。
 F東京は前節G大阪に3-0で敗れた。川崎Fは家長が1カ月、舞行龍が5カ月の怪我という記事が出ていた。
 試合前、川崎FからF東京に移籍した大久保が川崎Fメンバーと親しく挨拶をしているところが映っていた。F東京新加入のピーター・ウタカはベンチスタート。怪我人の多い川崎Fは阿部浩ワントップと苦心の布陣。

 3-0という結果を見ればF東京が圧倒したように見える。しかし、先制点が入った72分までは互角だった。F東京はG大阪戦で新加入選手の連携が悪いように見えたが、その問題が解決したとは言い難い。高萩と大久保の距離が遠く、そこで攻撃のスイッチが入らない。大久保はしばしば位置を下げるのだが、その時に永井が飛び出すかというとそうでもない。むしろF東京で攻撃に効いていたのは中島のほうで、彼のドリブルに川崎Fディフェンスは手を焼いていた。
 川崎Fは憲剛の配球がやはり好機を作り出していた。ただ、小林悠は一本シュートがあったきり、代わりに登里がしばしばゴール前に現れていた。阿部浩はあまり目立たなかった。

 互角の形勢で推移したが72分、阿部拓のクロスをソンリョンが足に当てた。当てた場所が悪かったらしくオウンゴール。まさしく自動ドア。もっともソンリョンよりもゴールのすぐ横まで阿部拓に入られてしまった川崎Fのディフェンダーのほうが罪が重い。
 1点を取られて前に出て行った川崎Fだが後ろが疎かになってさらに2点取られた。62分からウタカが出てきて86分に2点目。ウタカが後半疲れた頃に出てくるとは贅沢な使い方だ。最後は大久保が古巣相手に今季初ゴールを決めてゲームセット。

 そうしたわけで点差ほどの実力差は無く川崎Fが勝ってもおかしくないゲームだった。だが、1失点からガラガラガッシャンしてしまった川崎Fは敗戦の衝撃が大きかっただろう。一方のF東京は勢いがつきそうな勝利だったが、ここからJリーグは代表戦による中断期間に入る。負けた川崎Fはもちろん、勝ったF東京も取り組むべき課題が多そうに思われた。

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