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zoom RSS アルガルベ杯 日本2−0アイスランド 長谷川の2得点で逃げ切る

<<   作成日時 : 2017/03/05 11:31   >>

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 アイスランド戦はスペイン戦から次のように先発が変わった。カッコ内がスペイン戦。
GK: 山下(山根)
DF: 鮫島・熊谷・中村(高木)・北川
MF: 川村・宇津木・千葉・長谷川(阪口・佐々木・中島・中里)
FW: 田中・横山(増矢)

 スペイン戦と同じなのはディフェンダー3人と田中のみ。中一日の過密日程。それに日本代表の現在の目的は人材の確認と代表戦術への落とし込みであり、レギュラーの連携を深めるところではない。ということで総とっかえに近くなった。

 この日の日本代表はスペイン戦よりもかなり良いサッカーをしていたが、スペインとアイスランドでは能力に差がある。単純に比較はできない。簡単に言えばアイスランドはプレスが緩かったので日本代表がパスを回すのは容易だった。
 逆に日本は序盤から激しくプレッシャーをかけてアイスランドを圧倒し、ゴール前に迫った。それはスペイン戦のスペインに似ていた。相手の能力差はあるにしろ、スペイン戦のベンチメンバーは、こんな風にやられるのではなく、こんな風にやってみたい、とスペインのプレーを見ていたに違いない。

 先制点は11分宮城県生まれ長谷川唯のロングシュート。ゴールキーパーが前に出ているのを見て頭越しのシュートを放った。女子のGKは男性より背が低いだけ頭上が弱点になる。とはいえ見事にコントロールされたシュートだった。
 2点目は15分、宇津木のミドルシュートを相手GKがはじいたところ、横山が拾ってゴール前へ。そこにいたのがまたしても長谷川唯。これはそれほど難しくはないごっつぁんゴールだが、あの場所にいたのが偉い。長谷川はこの日攻守に大活躍、相手ボールになった時の献身的なというか、しつこい守備も印象に残った。ちなみに長谷川は宮城県生まれだが幼少の頃に埼玉県戸田市に引っ越したとのこと。本人あまり宮城県出身という意識がないかもしれない。

 2点を取ったところで日本の激しいプレスは終了。前半はその後守備の時間が長かった。とはいっても日本にそれほど危ない場面は無かった。後半は岩渕らが交代で出て日本が攻勢を強めたが追加点はなし。アイスランドの反撃も無難に収めて日本勝利。
 高倉監督としてはフル代表の監督になって初勝利。北川の怪我は心配だが、まずまず目出度い結果となった。

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