折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS 高円宮杯U-15 清水JY3−1札幌U-15 ミドルシュート3発

<<   作成日時 : 2017/01/04 18:06   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 年末年始に見ていたサッカーを順番に書いていく。
 高円宮杯U-15は、U-15最高峰のチームを決めるトーナメント戦の決勝である。
 例えばこうした試合で誰が出ていたかを覚えていて、その選手がJリーグデビューをしたり日本代表に入った時に、「彼は中学生の時からいい選手だった」あるいは「そうでもなかった。途中で化けた」などと言えれば、得意な気分になれそうだ。だが、この試合で活躍した選手を仮にここで書いても絶対に忘れる自信がある。
 高校生年代の子だと、その後すぐにJリーグで活躍する場合があるから、記憶に残っていることがある。例えば青森山田高時代の柴崎岳とか。だが中学生年代だと記憶力が持たない。

 先制点は7分の札幌。フリーキックからボールを少し動かした後の五十嵐のキックがゴール隅に飛び、かろうじて清水GKがセーブした。だがこぼれ球を押し込まれそうになり、清水側の小さなクリアが札幌の安田に当たってゴールイン。はて五十嵐にアシストがつくのか気になった。
 その後、清水がミドルシュート3連発。まず12分に清水側右サイドから川本。これは札幌GK川上がシュートを打たれると予期しておらず、左サイドでボールを持たれているのにゴールマウスの右に立っていて反応が遅れた。GKとしては悔いの残るところだろう。
 さらに15分には鈴木、17分には山崎のミドルシュートが決まって、早々に清水が逆転し突き放した。キャプテン翼の若林はペナルティエリア外からのシュートは必ず止めると言っていたらしいが、現実はそう簡単ではない。この2本はシュートを打ったほうが偉かったが、札幌のGKは悔しかっただろう。

 その後、札幌は懸命に得点しようとしたが清水の守備を崩せず試合終了。これで清水JYはJFAプレミア杯、、クラブユースサッカー選手権に加えて3冠とのこと。先制点こそ取られたものの、強さを示していた。



 年末には他に、全日本少年サッカー大会、横浜F・マリノス対センアーノ神戸も見た。セ神戸が2-1で勝利。小学生年代のサッカーも真剣に見ていると面白い。レベルも馬鹿に出来ない。うまい子どもは小学生でもうまいものだ。
 ゲスト解説の原口が自分たちの頃は11人制だったと話していた。8人制のほうが展開がスピーディーで見る分には面白いのだが、11人制に比べて3人出られないことになる。その辺りは善し悪しだと思った。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
高円宮杯U-15 清水JY3−1札幌U-15 ミドルシュート3発 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる