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zoom RSS CWC 鹿島2−4レアル・マドリード、ナシオナル2−2(PK4-3)クラブアメリカ

<<   作成日時 : 2016/12/19 20:46   >>

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鹿島2−4レアル・マドリード 鹿島大健闘の惜敗に関する雑な感想

 2点を取った柴崎が世界的に話題になっている。もともと日本代表の中心選手になってもらわないと困る人だから、世界がやっと柴崎に気がついたくらいの気分でいる。
 でもスペインに行くのはどうか? たいていの海外クラブなら柴崎も活躍すると思うのだが、チームメンバーがみんな、ラモスとトゥーリオばかりのような国らしいし(世界一蹴の旅)。柴崎の性格に合う気が全然しない。

 山本脩が与えたPKは議論の余地なし。だが、山本脩が何もしなくても柴崎がバスケスを引っ張っているので、PKになったかもしれない。
 CロナウドのPKは強烈なキックを左サイドネットに刺したもの。これは曽ヶ端が読んでいてもセーブできない。

 全世界から馬鹿野郎と罵られた主審。カードに手をかけようとしてからお咎めなしとしたのがまずかった。最初から2枚目だから出さないと無視していたら、これほどの非難を浴びただろうか。
「どうしてカードを出さなかったかって? カードは関係ないよ。彼はきっと左の乳首がかゆかっただけなのさ」

 Cロナウドが延長戦で2得点。隙を突いて、だ。とにかく彼は守備は他人にまかせて120分間隙を探していた。残りの117分はただ前を漂って昌子に守られてしまっていた。だが、どんな小さな隙も彼は逃してはくれないのだ。
 G大阪がマンチェスターユナイテッドと戦った時、Cロナウドがコーナーキックからヘディングでゴールを決めていたのを覚えている。それと比較すれば鹿島のセットプレー対策と集中力は優れていた。

 何であれ、Jリーグクラブが勝てなかったのは悔しい。次にJクラブがCWC決勝に出るのはいつになるだろう。


ナシオナル2−2(PK4-3)クラブアメリカ 南米王者がPK戦で3位

 一応、3位決定戦も見た。
 序盤からナシオナルの守備が緩かった。ブロックを作っているのだが、そこに入ってくる相手への距離が遠いというか。ナシオナルが得点した時は、簡単に裏を攻略するものだなと感心した。しかし、クラブアメリカに攻められるとその緩い守備を何度か破られていた。鹿島がナシオナルに勝てたのは故の無いことではなかった。
 2点先行したナシオナルだが、結局追いつかれてPK戦へ。
 クラブアメリカの最初の二人が外してナシオナルがPK勝利。その外したキックの豪快さよ。それが残念でかつ記憶に残った。

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