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zoom RSS 甲府0−1鳥栖(生観戦) 甲府敗れて残留

<<   作成日時 : 2016/11/04 20:53   >>

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 小瀬の紅葉は中途半端だった。緑と黄色茶色が混在していた。北北西の風が強く、日差しがあるところは温かかったが、日蔭は寒かった。それも中途半端だ。
 甲府にとっては残留をかけた大一番、一方の鳥栖には消化試合。記録によれば観客は14,676人を集めた。通常中銀スタの観客は一万人前後なので大した数だが、満員には至っていない。なお、私の記憶に間違いが無ければ、試合中に観客数の放送はなかった。数を数えるのに時間がかかったのだろうか。

 甲府
GK: 河田、DF: 土屋・山本英・津田、MF: 松橋・新井・黒木・橋爪、FW: 稲垣・田中佑・ダヴィ

 パラナおじさんは怪我で黒木先発。ドゥドゥは報道の通りベンチスタート。
 ダヴィJリーグ通算200試合出場ということでダヴィの家族から花束贈呈。ダヴィの娘さんが可愛い。

 鳥栖
GK: 林、DF: 吉田・キムミンヒョク・谷口・三丸、MF: キムミヌ・高橋義・福田・鎌田、FW: 早坂・豊田

 鳥栖のキムミヌを見るのはこれが最後だろうか。
 日本代表に呼ばれてもおかしくない選手が何人かいる。甲府にはいない。いつの間にか甲府は鳥栖に追い越された、と感じた。

 試合開始。

 前半は甲府が風上。ボールは主として鳥栖が持っていた。しかし、決して鳥栖優位ではなかった。点が入りそうな好機は同数。ダヴィのボールキープが効いていて、彼のコンディションが良いのだなと感じた。
 37分、鳥栖が甲府陣内でボールを右から中央へボールを動かして、ああ、マークがずれている、あら、シュートが決まった、と思ったらオフサイド。オフサイド位置にいた豊田がプレーに関与したと見られたらしい。

 後半、風下に回った甲府は劣勢に立たされた。風でロングボールが飛ばせない状況下では、足下で繋いでビルドアップが出来ない甲府は好機を作ることが出来ない。70分、ダヴィに替えてドゥドゥ。エースの登場に中銀スタは盛り上がったが、事態は好転しなかった。
 鳥栖の得点は76分。なんでもないクロスをGK河田がキャッチした、と思ったらボールを後ろにそらしていた。豊田が押し込んでゴール。私の記憶が正しければ、試合中に得点者の紹介はなかった。
 その後は甲府が攻めようとしたが攻めが形にならず時間ばかりが過ぎた。最後のコーナーキックも得点には結びつかず、試合終了。

 さて、気になるのは他会場の結果だ。幸か不幸か私の周囲の観客は爺さん婆さんばかりで私を含めてスマホを使いこなす人がいなかった。だからよその状況がわからない。ただ、降格決定時の殺伐とした雰囲気は場内に無かった。助かったのだろうか。
 ほどなくして他会場のアナウンスがあった。名古屋敗北。甲府の残留が決まった。新潟も敗れ、甲府14位で今季終了。
 ホーム最終戦のセレモニーがあったらしいが、寒かったのでそれは見ないで早々に中銀スタを去った。

 これを書いている間に、来季の監督は今季新潟途中解任の吉田達磨氏という報道を聞いた。
 吉田氏は柏と新潟でケチのついた人だ。だが、甲府の資金力ではケチのついた人しか雇えない。来年の吉田監督に期待しよう。期待するだけならタダなのだから。

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