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zoom RSS 鹿島0−1浦和 少なくともつまらなくはなかった

<<   作成日時 : 2016/11/30 18:40   >>

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 このチャンピオンシップで浦和が勝ったら、年間一位の優勝は当たり前であるしチャンピオンシップなどいらなかったと思うだけである。
 このチャンピオンシップで鹿島が勝ったら、勝ち点15差をひっくりかえして三位が優勝するような仕組みを作った人間が馬鹿だと思うだけである。
 試合自体は面白かった。チャンピオンシップは嫌いだが、勝とうとして両チームが真剣に戦うサッカーはそれだけで面白いのだ。ましてJ1優勝がかかっているのだし。
 少なくとも試合自体は、つまらなくはなかった。

 56分のPK判定だが、解説の金田さんがファウルではないと言っていた。けれども、私にはPKが妥当に見えた。なお、家本主審が好きなわけでも浦和の肩を持つわけでもない。でもペナルティエリア内で体をぶつけて止めるのはリスクが大きい。それに単なるショルダーチャージではなく、西は膝を興梠の腹に入れていたように見えた。まして家本主審はファウルを多く取る人であることは鹿島の選手達も知っていたところだ。
 阿部はPKを真ん中に蹴った。右に蹴ろうとしたら曽ヶ端が右に飛んだので咄嗟に足をひねったら真ん中に飛んだ、ような気がする。気がするだけで定かではない。

 入場者数は23074人。満員にならなかったことについても話題になっていた。鹿島で平日の夜にやったのならこんなものだろう。むしろ、交通事情を考えたら満員にならなくてよかった。鹿島から埼玉等の首都圏まで戻ってくるのは大変なのだ。バスにも電車にも限界がある。鹿島の宿は少ない。試合後の道路は大渋滞だ。明日仕事があるのに泊まる場所もないのに帰れない人が大勢いたらまずいではないか。

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