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zoom RSS 神戸3−0川崎F、C大阪1−2清水

<<   作成日時 : 2016/10/05 18:07   >>

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神戸3−0川崎F 神戸圧勝

 神戸が勝っても想定内ではあったのだが、神戸がこれほどの圧勝をするとは想定していなかった。
 神戸の何が良かったのか川崎Fの何が悪かったのか。神戸は川崎Fのバイタルエリアが使えて裏が攻略出来ていたのに対して、川崎Fは中を締めてきた神戸のバイタルエリアが使えていなかった。
 それから、川崎Fは憲剛が目立たなかった。憲剛、出てるんだよな、と思いつつ14番を探したくらいだ。これは憲剛が黒子に徹していたのかそれとも神戸が憲剛を抑えるのに成功していたからか。どちらにしても憲剛が攻撃の指揮をしていない川崎Fはあまり恐くない。
 神戸は伝統的に守から攻への切り替えが早いチームで、この試合でもレアンドロがボール持って速く突っ込んで他がフォローのために走ってくる攻撃が効果的だった。一方の川崎Fは攻から守への切り替えが神戸よりも遅れていた。
 それにしても川崎Fはタイトルが見えてくるとどうして決まって失速するのだろうか。それが全くわからないでいる。


C大阪1−2清水 劇的な逆転

 結果を知った上で昨日この試合の録画を見たのだが、自分の記憶が間違っていたのかと途中まで疑っていた。それくらい、C大阪が勝てそうな流れだった。
 30℃超の気温。C大阪は前半にあえてゆっくりパス回しをしていた。途中から眠くなってきたくらいだ。体力を温存していたのか。
 それが後半は一転して押し込んだ。71分、クロスへの酒本ヘッドがどんぴしゃり。その後もC大阪の守備は盤石に見えた。78分、C大阪は松田に代えて茂庭。ここで守備に一人さいてしまったのが後になってみればどうだったか。茂庭が悪かったとは言わないが。
 それにしても89分同点弾の北川とは何者であろう。金子のスルーパスを受けて当たり前のように裏へ飛び出していった。途中出場ばかりで8点も取っているという話だ。清水ユース出身の20歳とのこと。
 白崎の逆転弾は綺麗なミドルシュートだったが、C大阪がバイタルエリアを空けていた。人についていたC大阪の守備の弱点を突いた形になった。
 これでC大阪の自動昇格は2位まで勝ち点4差といささか難しくなった。といってもJ1と違ってまだ8試合もある。まだまだ先は長い。

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