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zoom RSS 浦和L1−2仙台L(生観戦) 仙台L逆転勝ち

<<   作成日時 : 2016/10/03 18:00   >>

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 場所は駒場スタジアム。大宮-広島戦以来で9年ぶりか。あの年は広島がJ2に落ちて、と言えばどれほど以前のことか感覚がつかめる人もいるだろう。
 この所の関東甲信地方は秋の長雨の影響で涼しい日が多かったのだが、この日は一転して太陽が顔を出し暑かった。一階の日のあたる所に座っていたら熱中症になるかも、などと思いメインスタンド二階席のアウェー側へ。陸上トラックがある割には見やすいスタジアムだ。
 観客は1544人。女子の試合はまったりムード。老夫婦とかが来ていた。ちなみに観戦チケットは1000円。

 浦和L
GK: 池田、DF: 栗島・乗松・長船・北川、MF: 柴田・筏井・猶本・加藤、FW: 後藤・白木

 長船は元仙台L。
 入り口で配っていたマッチインフォメーションに猶本のインタビューが載っていた。最近代表で名前を聞かないと思っていたら、リーグ戦3試合目で怪我をして復帰後もパフォーマンスが出なかったという。リーグ杯も休んでその後のリーグ戦から復活してきたようだ。
 浦和Lの監督はU-20日本代表監督などを務めた吉田靖氏。

 仙台L
GK: ブリトニー キャメロン、DF: 坂井・北原・市瀬・高良、MF: 嘉数・川村・岸川・中野、FW: 浜田・安本

 元浦和Lの岸川、控えの田原のところで浦和側から拍手。
 ブリトニー キャメロンは長いので、以下はブリットと書く。

 試合開始。

 開始直後から浦和Lのプレッシャーが激しい。と思ったら4分、いきなり北川が裏へと抜け出してゴール。あれよという間に仙台Lはビハインドを負ってしまった。
 強烈なプレスは次第に止んで、中盤での潰し合いが長く続いた。どちらもあまりシュートに持ち込めない。仙台Lのアウェーでの弱さは定評のあるところで、このまま終わるのかなと前半のうちからネガティブなことを考えていた。
 すると43分、セットプレーから嘉数の上げたボールに、はて、オウンゴールに見えたのだが同点。得点は北原とアナウンス。頭が触っていたらしい。前半終了間際に同点に追いついた。

 なお、この試合では試合中に給水タイムが設けられていた。

 後半開始直後も浦和Lのプレッシャーが強かった。後半開始早々にハンドがあったらしく浦和LがPKを得た。しかしこのPKをブリットがキャッチ。
 これでメンタルが落ちたのか、次第に流れが仙台Lへ。クロスバーに当てるなど仙台Lの決定機が二度三度。仙台Lのほうがチーム力が高いというか、個人の力が上なのだろうか。一対一のボールの奪い合いでは優位に立っていた。
 67分、仙台Lは浜田に代えて井上。76分、浦和Lは後藤に代えてエミリー。
 そして78分、嘉数のロングボールから裏へと抜け出した井上が右足シュート。これが決まって仙台逆転。

 エミリーはパワフルで厄介だったが、仙台Lは良く走り、相手コーナーで粘って時間を潰し、90分が経過した。試合終了。
 初めて仙台Lの勝利を見ることが出来た。満足満足。

 浦和駅前で名物の白鷺宝を買って帰途に就いた。

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