折り返して逆サイド

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zoom RSS 仙台3−0神戸 仙台完勝

<<   作成日時 : 2016/10/23 10:20   >>

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 BS-TBSでなぜ仙台ホームの試合を流すのだろうと思ったら、神戸に2ndステージ優勝の可能性がある、という。私の関心は年間勝ち点による残留争いで埋まっており、2ndステージがどうとか、まるっきり頭の中になかった。試合が始まってみると、アナウンサーとゲットゴール福田解説者の関心も神戸主体だった。
 神戸は千真と藤田が累積警告、ペドロジュニオールも怪我が治っていないらしく帯同していなかった。石津、中坂、松下がスタメン。怪我人が戻りつつある仙台は野沢が久々のスタメン。

 始まってみると神戸の攻撃は、レアンドロが怖いのだが単騎で周りが連動していない様子だった。中坂は石川直に抑えられていた。仙台は前から奪いにいく守備が好調。
 仙台の先制点は意外なところから生まれた。19分、仙台の前へのボールが流れてそのままなら神戸GKキムスンギュが難なく取るだろうと思われた所、高橋祥がバックパス。これがボールをカットしてスンギュの逆をつく形になってオウンゴール。
 神戸は点を取り返そうとかさにかかって攻めたがゴールは奪えず。その間、ニウトン、レアンドロが警告を受けた。仙台は39分、右サイドの奥から梁がクロス。これがスンギュと神戸ディフェンダーの間を通り過ぎてファーサイドに現れたのがハモンロペス。後で見たらハモンはゴール前からファーに移動していて、梁がここに出してくる梁もハモンが出てくると互いに前もってわかっていたのが凄い。ゴールが決まって前半は2-0で折り返した。

 後半、神戸はニウトンをトップ下にして点を取りにきた。だがそのニウトンが二枚目の警告を受けて退場。こうなると仙台は後ろでブロックを作って省エネモード。神戸は懸命に攻めてきたが仙台がどうにか跳ね返しているうちに疲れてきた。やがて神戸の足が止まると78分、ハモンロペスが裏へと抜け出し、フリーの野沢にパス。これは神戸ディフェンスに引っかかったが、再びのクロスは野沢を通り過ぎてそこに突っ込んで来たのは右サイドバックの大岩。
 まるで菅井のようだ。
 決定的な3点目が入り、そのまま試合終了。

 これで神戸は2ndステージの優勝がなくなった。仙台は完勝かつ連勝。めずらしく好調なシーズン終盤となっている。

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