折り返して逆サイド

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zoom RSS U-16 日本6−0オーストラリア 3試合で21-0

<<   作成日時 : 2016/09/24 12:56   >>

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 日本はキルギス戦とは8人先発を代えた。今大会初出場も4人いたという。話題の久保はベンチ。2連勝でトーナメント出場を決めたことで、選手を見る余裕が出来て、2試合連続出場した選手の疲労回復も図れた。
 一方のオーストラリアはここまで2連敗。選手らを見ると長身だが、フル代表の豪選手と違って体が細い。なるほどそこがU-16。

 開始早々の4分、日本は宮代がオーストラリアにプレッシャーをかけ、パスが弱くなった所を上月がかっさらってシュート。あっさり先制した。その後も20分くらいまで日本は快調に攻めた。しかしシュートの精度がなく追加点が奪えない。後で考えればオーストラリアもこの時間帯は元気だったから守られたのかもしれない。
 その後一転して前半終了まで日本は防戦一方になった。決める時に決めないと酷い目に遭う、というパターンかと思われた。山本解説者によれば、初めて出場した選手は最初は頑張れるが、この時間帯になると暑さが堪えてくるらしい。
 この20分から45分までの危ない時間帯は、組織で守っていたというよりも体を投げ出したり一所懸命に足を伸ばしたりという個人の頑張りが光っていた。

 後半からは一転して日本が次々と得点。森山監督がハーフタイムに何か言ったのだろうが、何と言ったのだろう。明らかに日本選手たちの動きが激しくなった。
 この後半に関して山本解説者は、日本がフレッシュな選手を多く出しているのに対しオーストラリアは連戦で疲れが出てきていると言った。山本氏は暑さ対策や疲労対策の話をすると止まらないのだが、なんでもかんでも暑さと疲労で説明がつくのかな、と思う。
 あまりにも沢山点が入るものだから、打っても打っても入らない谷本が目立った。個人的にはこうした入らない選手にも味があるのだが、今後の試合で出て来れるだろうか。
 結果としてグループリーグは3試合で21-0と圧勝続きになった。

 U-16監督の森山佳郎氏は現役時代に広島などで活躍した。
 引退後は広島ユースの監督になり広島ユース黄金時代を築いた。森山氏の指導したそれらの試合を見たわけではないが、記事などからは高い個人技術をもつ選手達による根性サッカー、という印象を持っている。実績としたらユース年代最強だろう。
 次のUAE戦が世界大会出場をかけた大一番となる。ここまでの試合を見たら万が一にも負けることはあるまい、と思うが、さてどうなるだろう。

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