折り返して逆サイド

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zoom RSS 川崎F4−0甲府、鹿島0−1仙台、松本0−0水戸

<<   作成日時 : 2016/08/12 18:03   >>

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 ♪君だけの〜♪
 世間はオリンピック。しかし、実はJリーグも行われている。
 スカパー無料の日に有り難く録画した。さて、来年の視聴環境はどうなるのだろう。NHK・民放・スカパーの放映はどうなるのか。スカパーの放映が無ければスカパー無料の日のJリーグ視聴も存在しない。これからは月1500円でスマホで見られると言っても、スマホでサッカーを見るのは中高年の私には辛い。もしテレビでJリーグを見られなくなるのならこのブログは無くなるかもしれない。

川崎F4−0甲府、首位は強いですね

 クリスティアーノが去った後の甲府があまりに弱かったので、佐久間監督を退任させたら、と書いたことがある。実際に佐久間副社長がそんなことをするわけがない。実際に佐久間GMがしたのは外国人選手の入れ替えだった。それでドゥドゥとマルキーニョス・パラナとダヴィがやってきた。マルキーニョス・パラナとダヴィは出戻り。その是非について云々する前に、佐久間監督の服装が気になった。相変わらず、ダンサーでもホストでも着ないような変な模様の服で、采配をふるっていたからだ。
 試合は前半面白かった。主に川崎Fがボールを持って攻撃していたのだが、甲府の守備は集中していたし、カウンターも鋭かった。これは甲府の勝ちパターンだな、とさえ思った。マルキーニョス パラナの加入が効いている、とも思った。
 しかし、コーナーキックから大久保のヘディングシュートが44分に決まった。大久保は身長が無いからしっかりマークについていれば得点されることはない。しかし、大久保はそのマークを外すのがうまい。川崎Fのコーナーキックでニアでつぶれた後ろで、大久保がファーからゴール前に走り込んでフリーになっていた。
 さらに後半開始早々の48分、ゴールラインを出そうなボールを見ていた新井がボールをかっさらわれ、それをきっかけにオウンゴール。勝敗の興味はそこで終わった。
 ダヴィは途中交代出場で一発レッド退場。何をしに出て来たのやら。


鹿島0−1仙台 なんと鹿島に連勝

 仙台は鹿島を苦手としていた。鹿島スタジアムでは十数年勝てなかった。いや、苦手という言葉は本来勝てるべき相手に何故か負けている、という気分を含んでいる。苦手なのではない。鹿島は強く仙台との間には実力差があったのだ。
 仙台は4-4-2のブロックを築いた。そのブロックを鹿島は攻めあぐねた。仙台は鹿島のボールホルダーに適宜チェックをかけてはまたブロックに戻った。そのタイミングが良く、鹿島はボールも人もなかなか中に入れられなかった。
 仙台の先制点は35分、西のバックパスを奧埜が追いかけてシュートしたもの。西のバックパスを狙ったというよりも、西とウイルソンが競っていたので、ウイルソンのラストパスが出てくるかもという位置に入っていったら来たのがバックパスだった、ということだろう。もちろん西のミスには違いなく、西は悔しかろう。
 後半は鹿島が仙台のブロック内にボールを入れてくるようになり、鹿島の攻撃が回りだした。90分間、チェックをかけ続けるのは難しい。前半の鹿島のシュート数は2本だが、後半は9本。
 平岡、石川直とディフェンダーにアクシデントが続き、仙台にとって難しい状況だったのは想像に難くない。しかし、鹿島のシュートは仙台ゴールキーパー関が止め続けた。GKにしては小さな体で文字通り立ちはだかったのだ。
 1stステージでの勝利に続き、なんと仙台が鹿島戦に連勝。私の感想は3月の試合と変わらない。積極的に攻撃した前半も、粘り抜いた後半も、仙台は素晴らしかった。毎試合、仙台がこれほどのテンションなら、優勝だって夢ではない。


松本0−0水戸 勝つのも負けるのも簡単ではない

 すでに第28節が終わっているが、この試合は第27節。失礼。
 J2では松本が上位、水戸が下位であるから、松本が攻めて水戸が守りながら隙を窺う展開になるのかと思っていた。しかし、そう簡単なものではなかった。トータルで決定機は松本に多かったかもしれないが、どちらが優勢かわからないイーブンの展開だった。57分、水戸に佐藤和が入ってからは水戸に点が入りそうな時間帯もあった。
 水戸のGKは笠原。本間からレギュラーを奪ったのか? 松本のGKはシュミットダニエル。何度か良いセーブを見せていた。ロメロ フランクのロングシュートを防いだ場面は打ちも打ったり守りも守ったり。
 松本は高崎を中心に攻めていたが、82分、その松本に代えて水戸から移籍してきたばかりの三島康平を投入。歓声とブーイング。この三島にフリーでシュートを打つチャンスがあったのだが、笠原好セーブ。
 上位も下位もない試合内容だった。そもそもJ2は資金力と勝ち点の相関性が低い。どこが勝ち抜くかわからないという意味では、J2は世界一難しいリーグかもしれない。

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