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zoom RSS 広島3−0磐田、熊本1−5C大阪

<<   作成日時 : 2016/07/06 18:19   >>

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広島3−0磐田 広島が強さを見せる

 リオオリンピック参加選手が決定したので、開始前は浅野の話題が多かった。それはそうであろう。アーセナルに行くということだし。どこへ行ってもいいし、行ったら即レンタルでもかまわないのだが、怪我を繰り返して試合に出なくなるのはやめてほしい。
 一方、磐田は売り出し中の小林祐が映っていた。プレーはともかくとして、頭から観葉植物が生えてきたような髪の色が気になった。
 試合は広島の完勝だった。磐田に何もさせなかった、とまでは言わないが、圧倒していた。ウタカ・寿人だけでも迫力があるのにそこに浅野が絡み、とマークしていなかった柴崎が飛び込んできて得点。誰をどう捕まえるのか磐田は最後まで混乱していた。
 守っては千葉・塩崎・森崎和らのディフェンス陣が盤石。ゴール前でプレッシャーをかけられてもボール回しに余裕が感じられた。そこを突破されても林がいる。林は少し見ない間に、出る出ないの判断がさらに的確になったようだ。
 この調子だと広島はそう簡単には負けないだろう。これから年間順位も上がってくるのではないか。


熊本1−5C大阪 気持ちはわかるんだが

 ロアッソ熊本は地震後に試合を再開してから4連敗だったが、その後に3勝2分。調子が上がってきたというか戻ってきたところ。そこに、うまかな・よかなスタジアムが使用できるようになった。
 カメラが写すバックスタンドはがらんとしていた。まずメインスタンドのみを使用可能にしたのだそうで、本来3万2千人収容のスタジアムは9800席使用可能。そこに9322人が集まった。
 一方、C大阪は扇原が去り、蛍が戻ってきた。出場機会を得たかった扇原については理解できる。しかし蛍はなぜ戻ってきたのだろう。C大阪に愛着があるにしても、向こうで何かしらの結果、成功でも失敗でもいいからそれが出てからでも良かったのではないか。どうもよくわからない。
 その蛍は清武のドリブルにかわされた場面があり、まだ調子を上げている最中なのかなと思われた。
 試合は薗田が抜け出されたリカルド・サントスをペナルティエリア内で手で倒して退場してPKが決まって1-2になった時点で勝負あり。薗田が手を出して止めてしまった気持ちはわかるんだが。熊本が10人でC大阪に対抗するのは無理があろう。なお、最近PA内の反則について規則が改正されたが、手を使った決定的な得点機会阻止は従来通り退場処分になるのだという。
 そんなわけで、熊本は本拠地復活の試合で完敗した。かつて北嶋が言っていた通り、サッカーの神様は意地悪である。

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