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zoom RSS 日本7−2ブルガリア 問題はあったが圧勝

<<   作成日時 : 2016/06/04 14:11   >>

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 いろいろと問題もあったのだが、5点差大勝では文句を言うのも野暮というものであろう。ブルガリアはレギュラーメンバーで勝ちに来ていたので、なおさら素晴らしい勝利だった。
 いくつか気がついたことを列挙する。

 川島は22分、ランゲロフの頭上を襲うシュートを片手一本で防いだ。素晴らしい反応だ。所属チームがなかなか決まらないなど、不安定な環境でありながらハリルホジッチ監督は彼を選んだ。それもこの反応あってのことだ。試合終盤にはその鋭い反応でPKをセーブした。彼はコースが少しでも甘ければああやって止めることができる。
 ただ、2失点目は足を出すか体を倒すかという選択を間違えたようだ。この試合で何もかもうまくいったわけではなく、まだレギュラーを確約されたわけでもないだろう。

 岡崎の先制点はさすがである。代表エースの風格、いや、風格と言う言葉がこれほど似合わない選手もいないが、彼がブルガリアの出だしを挫いたことが大勝を導いた。
 スローで見るとオフサイドぎりぎりだ。そのぎりぎりを狙いに行くのが大切。

 香川は2得点。アモーレ長友のピンポイントクロスに反応したヘディングシュート、途中で走るコースを微妙に変えてディフェンダーを惑わせていた。2点目のターンしてのシュートはボールテクニックも一流であることを示した。まるでCMで見るようなプレーだった。
 だが、厳しい当たりによる怪我で前半途中で交代してしまった。監督の言うデュエルの結果だ。これが後半の日本は球際が緩くなったが、これが原因のひとつかもしれない。厳しく行きすぎるとああなるぞと。

 小林悠はアシスト1。だがボールを引きだそうとスペースに走ったりディフェンスと駆け引きしたりしていたのに全て無視された。そういえば豊田が初めて代表に呼ばれた時もあんな風に無視されていたのを思い出す。もう少し見てやれよと思う。

 金崎はダーティーだった。警告を一枚受けているが、何度かブルガリア選手と「やりあって」いた。よい子が多い日本には貴重なタイプだ。
 日本の5点目、麻也の2点目の起点になった玉出しはお見事。

 麻也は2得点はいいのだが、前に後ろにと張り切り過ぎだ。後半の日本は全体に動きが鈍く、ブルガリア選手達が日本陣内に来ても全然プレッシャーをかけていなかった。それには麻也のガス欠が原因のひとつとしてある。柏木・長谷部や酒井宏も疲れが来ていた。
 アモーレ長友は2失点目以外にもお馬鹿なバックパスがあった。彼自身の問題か森重とは相性が悪いのか。
 誰か書き忘れていないか。清武? あれくらいは普通にやるだろう。宇佐美は得点もさることながら守備でも頑張っていた。G大阪でもあんな姿を見たいものだ。

 小林祐と大島が出て来なかった。次の試合では出場できるだろうか。マスコミでは正反対な取り上げられ方をしているが、ピッチでは実際どうなのか見たいところだ。
 個人的にはこの試合で小林悠が無視されていたので、大島がいたらどうなるのか同時にピッチに出してほしいところである。

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