折り返して逆サイド

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zoom RSS 仙台0−2鳥栖、新潟2−2甲府

<<   作成日時 : 2016/05/02 18:02   >>

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仙台0−2鳥栖 試行錯誤しながらの仙台と

 前半39分に解説の鈴木氏が
「同じつないでいても、やりかたを試行錯誤しながらつないでる仙台と目的をしっかりもってつないでる鳥栖という感じがしますよね」
と発言していた。
 実際、そうだったのだろう。かつてはコレクティブ(連動性)を特徴としていた仙台だが、この試合ではそれが失われていたのだろう。ボールを持っていて、前に誰と誰と誰がいて、さて誰に出して何を狙いとするのか、などといちいち考えながらサッカーをしていたら、勝てるわけがない。前半の仙台はシュートゼロだった。
 58分に金久保に代えて梁。人数は10人だったが、それ以後は良くなったように感じた。9人が梁を見て、梁に出せるか出せないか判断して、梁に出したら梁には誰に出すというアイデアがあって。恐らくはそういうことだ。仙台の連動性は個人に負っている。梁がいない間、どんな練習をしていたのか知らないが。
 後半シュート3本枠内ゼロ。数字を見ても頭が痛いが怪我人がだいぶ戻ってきたから今後に期待しよう。
 審判?
 PKは流れの中ではただ豊田が飛んできて石川にもたれて倒れたように見えた。だがその瞬間に映像を止めると石川の手が豊田にかかったように見えた。だから写真のようにプレーが見える主審にこの日は当たったのだろう。
 それ以外にも判定にはいろいろあったが、運が無い日もある。この試合では運がない上に実力もなかった。これから実力のほうをどうにかしてほしい。


新潟2−2甲府 警戒した所は防いだが

 新潟はクリスティアーノを、甲府はラファエルシルバを警戒していた。新潟は流れの中ではクリスティアーノのゴールを防いだ。甲府はラファエルシルバに得点を許さなかった。だがそれ以外の所で得点が入った。
 クリスティアーノは俊輔ほど「外すのを祈る」気分にはならないが、宝くじ的にとんでもないフリーキックを決めてしまうことがある。1点目GKが弾いてからファーの田中佑が押し込んだものも、2点目直接決めたものも、GKに同情するようなゴールだった。
 新潟の1点目はフリーキックからのこぼれ球を田中達が押し込んだもの。実質ゴール前で競り合った山本英のオウンゴールのようだった。2点目は田中佑のオウンゴール。ゴール前で新潟にワンタッチワンタッチで回されたので慌ててしまったようだ。
 というわけで、相手のストロングポイントを計算通り抑えてもそれで済むわけではなかった。サッカーは90分。その間には想定外のこともいろいろ起こるということだ。

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