折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS トゥーロン国際 日本1−2パラグアイ また怪我人が

<<   作成日時 : 2016/05/24 20:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 岩波と亀川が怪我をした。
 これまでにもU-23には怪我人が多かった怪我人が多かった。背景にはオフシーズンにオリンピック予選を行ったという事情がある。彼らにオフは無かった。ならばある程度しかたのないこと、という印象を持っていた。
 だが、この時期に怪我をする、というのはJリーグのキャンプ中の怪我などとは意味が異なる。怪我の内容によってはオリンピックに出られなくなってしまうのである。
 トゥーロン国際はサバイバルマッチとも言われていた。ふるいにかけるという意味で。予選では23人のメンバーが本番では18人となりオーバーエイジが入るかもしれない。誰が生き残るのか。この誰が生き残るのか、とは誰が手倉森監督のお眼鏡にかなうのか、という意味であった筈だ。だが現在では、誰がまだ怪我をしておらずサッカーが出来る状態でいつづけているのか、という意味になってしまっている。
 例えばファン・ウェルメスケルケン・際。彼は3月のメキシコ戦ばかりでなくこのパラグアイ戦でも低調だった。パラグアイの先制点に繋がるミスをした。だが、これだけ怪我人が多ければふるい落とすという判断は出来ない。監督は起用し続けるだろう。願わくは際が、起用されている間にこのU-23代表にフィットし本番でも大丈夫と思われるほどパフォーマンスが向上しますように。
 それ以前に中一日の過密日程でさらなる怪我人が出ませんように。

 試合についてだが、まず、カメラの位置が低いと思った。日立柏みたいだなと。選手目線や監督目線に近く臨場感はある。だが視点が低いと全体像がつかみにくい。
 ゲストの原氏は、パラグアイは前から追ってくるが後ろが前に出て来ないからその間でボールを受けられれば、などと盛んに言っていた。だが本当に間が空いているのかどうか、このカメラ位置だとわかりにくい。さすが原さんは俺とは違うな、などと感心した。いや、元代表ストライカーでナビスコ杯を制した元監督で田嶋氏と会長を争った人に何を言っているんだ俺は、などと思いつつ。
 失点場面について。パラグアイの先制点は際がお馬鹿だったのはともかくとして、得点を決めたペドロ・バエスが全くフリーになっていた。パエスに近い位置にいたのは岩波なのだが、ボールを奪ったビジャサンティがフリーでドリブルをしてくるので彼の前に立たなければならなかった。バエスの後ろから走ってきた喜田がずいぶんのろく見えたものだが。うん、やはり際がお馬鹿だ。お馬鹿を一回やっただけで一点を取られるということなのだ。
 パラグアイの2点目はディアスの妙技を褒めなければならない。それでは防ぎようのない得点だったかというとそうでもない。櫛引が壁がないほうに寄り過ぎている。もう一歩右だったら。いや、それでも入ったかもしれないが、壁を越えて枠に入れられるキッカーが世の中にいるというのは勉強になっただろう。俊輔みたいな奴がパラグアイにもいるのだ。

 さて、これからポルトガル戦を見るとしよう。連敗したのは知っているので気が重い。それでも新たな怪我人は出なかったようだからポジティブに考えるとしようか。敗れた経験も大切だ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
トゥーロン国際 日本1−2パラグアイ また怪我人が 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる