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zoom RSS ゼロックス杯 広島3−1G大阪 現時点での完成度の差

<<   作成日時 : 2016/02/22 19:30   >>

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 ブログを一週間以上ご無沙汰してしまった。病気をしていたのでも忙しかったのでも書く気力が萎えていたのでもない。サッカーを見ていなかったから書くことがなかった。
 実はフットサルのアジア選手権は、日本代表の試合を全て見ていた。フットサル日本代表がもしW杯出場権を得ていたら何かしらのお祝い文を書いていただろう。だが出場権が得られなかったので書けなくなった。 サッカーの日本代表がああした負け方をしたら、なんと情けないことよという文章を書いたに違いない。だが、普段フットサルを見ているわけではないので、どう貶していいか、あるいは慰めたらいいか、よくわからなかった。
 しかし、ああした負け方をするものなのか。サッカーの日本代表も明日は我が身と考えて褌を締め直したほうがいいのだろう。女子代表の場合? パンツのゴムを締める? セクハラっぽくなりそうだ。
 なお土曜日のゼロックス杯を月曜日に書いているのは土日にスキーをしていたからだ。私の気分はまだ冬モードで、頭がサッカーに切り替わっていない。

 広島もG大阪も今年のJリーグで優勝を争うと思われているようだ。となれば、優勝を占う一戦と見なされることになる。もっともそれはまだ占いであって、現在の好調さは一年間を通しての実力を担保するわけではない。わかるのは現時点での彼我の強さである。
 そして、現時点では広島の方がG大阪より強かった。
 G大阪は、ここという肝心なところでボールが繋がらなかった。ヒールを使ってもそこに走り込まない、ボールをスルーしたらその先に味方がいない、といった場面が何度もあった。連携が出来ていない。さらにアデミウソンがまだお客さん状態だった。60分にアデミウソンが引っ込んで倉田が出てきてからのほうが連携が良かった。68分の宇佐美の得点もアデミウソンが去ったことが関係しているだろう。
 アデミウソンの実力が高いのはわかっている。連携はこれから良くなっていくのだろう。この日の結果で一喜一憂しないで今後に期待してみよう。

 広島は慣れたメンバーがスタメンに顔を揃えたのでG大阪よりも完成度が高かった。寿人の得点など、わかっていてもやられてしまったパターンだろう。
 PKはあれだが。
 誤審は誤審であるから審判は反省して研鑽を積んでほしい。ただ、丹羽のバンザイポーズは頂けない。PKを取ってくださいと言っているようなものだ。丹羽の手に向かって蹴られたら避けようがないし抗議のしようがあるまい。丹羽は日本代表のセンターバックを担える逸材なのだから、彼もまた研鑽を積んでほしい。
 3点目は広島に移籍してきたウタカ。清水にいた時は決定力に疑問を持っていたのだが彼のゴールは素晴らしかった。それに素敵な笑顔だ。これから人気が出るだろう。
 この結果で広島優勝間違いなしなどと言うつもりはないが、現時点では広島が強豪なのは間違いない。

 ともあれ、久々にJリーガーのサッカーを見ていたら、やはり面白かった。私も徐々に冬モードからサッカーモードに戻していくとしよう。

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