折り返して逆サイド

アクセスカウンタ

zoom RSS U-23 イラク1−1韓国、UAE3−2ベトナム

<<   作成日時 : 2016/01/22 21:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

イラク1−1韓国 イラク終了間際に追いつく

 最初に目についたのは韓国選手達の乱暴なプレーだった。手が出る肘が出る。ファウルを受けたイラク選手達が何度も痛がって倒れていた。
 ファウルはほめられたものではないが、勝とうという意欲の表れでもある。前半は韓国の勢いが優っていた。22分、その韓国が先制した。ショートコーナーからのクロス、前で競った韓国・イラク選手の所を抜けてきたボールにフリーのキム・ヒョンがフリーでヘディング、それが決まった。イラクは他にもフリーキックの守備で韓国選手をフリーにしたことがあった。それは失点にならなかったが、イラクはセットプレーの守備に難ありという印象が残った。
 ところが後半になるとイラクが盛り返して次々とルーズボールを奪って攻め立てた。不思議なもので、後半に乱暴なプレーでファウルの判定を多く受けていたのはイラクのほうだった。勢いと乱暴は紙一重。
 攻め立てたイラクだがシュートの精度が低くなかなか点が入らない。このまま終わるのかと思われたアディッショナルタイムにアムジェド・フセインがゴール前を低く横切るクロスに合わせてゴール。終了間際に同点に追いついた。
 得失点差で韓国が優位だったから、韓国が勝っても引き分けでも順位は変わらない。韓国が1位、イラクが2位となった。ただ、追いつかれた韓国も追いついたイラクも、韓国勝利で終わった場合とは気分が全然違うだろう。
 日本がイランに勝てば準決勝でイラクと戦う可能性がある。イラクは見た所強敵だが、隙はある。日本とはいい試合になりそうだが、その前に日本はイランに勝たなければならない。


UAE3−2ベトナム うまくやってれば

 うまくやっていればベトナムが勝ったのだろう。ただ、うまくやるためには精神的な余裕が必要で、そうした余裕のためには経験、試合数だけではなく勝った経験がいるものだ。
 あのベトナムのオウンゴールとか。何をしたかったのかわからなかった。クロスバーの上を越してコーナーに逃げようとでも思ったのだろうか。完璧なヘディングシュートなので八百長ではあるまいなと思ったくらいだ。
 ベトナムの各選手達は戦っていた。戦い過ぎてUAEに怪我人が続出したぐらいだ。ただ、戦うことで優位に立てたのは前半に限られていた。戦うことで相手も戦うようになる。UAEの意欲をがベトナムは掻き立てられ後半はベトナムが劣勢になっていった。
 つまりは、そこがベトナムの限界だ。したたかに立ちまわれるだけの経験があればそこでUAEをいなすことが出来たのではと思うのだが、したたかなチームはあまり戦わないものでもある。というわけでベトナムU-23の冒険は終わった。
 ところでUAEがD組1位となったが、イラクに勝てそうな気がしない。日本の準決勝の相手はやはりイラクか。もちろんイランに勝てたらの話だが。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
U-23 イラク1−1韓国、UAE3−2ベトナム 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる