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zoom RSS 皇后杯準決 I神戸2−0仙台L、新潟1−1(PK3-2)日テレ

<<   作成日時 : 2015/12/23 19:30   >>

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I神戸2−0仙台L 澤澤澤澤澤

 放送は澤、澤、澤の連呼だった。空気を読まないで仙台Lが勝たないかな、と思った。マリノスのフリーキックで、たまに中町蹴らないかな、みたいな。だがそうはならなかった。
 序盤からパスワークで優るI神戸が好機を作っていた。仙台Lは戻りの早さでどうにか対応していた。仙台Lの攻撃はカウンターアタックが主体なのだが、それにしても主導権が取れない。と思っていたら川村が強烈なミドルシュートを放って度肝を抜いた。だが海堀が触ってポストに当たりノーゴール。後で考えればこれが入っていたかいないかが勝敗を分けたような気がする。
 それから数分後の39分、コーナーキック。ニアで高瀬が競り勝ってボールを裏に送り、大野が決めた。ニアで競り負けてしまったことで、仙台ディフェンスはボールを見てしまい、大野をフリーにしてしまった。
 ポゼッションに優るI神戸にしたら後はボールを持ち続ければいいわけで、仙台Lには厳しい戦いになった。後半に入って61分、I神戸から見た右サイドで2対2。川澄のパスに近賀が裏を取り、中島が合わせて2点目。2対2でありながら仙台Lは2人で川澄を見てしまったので近賀に抜け出された。2失点とも肝心な所で仙台ディフェンスはボールを見て人を見ない失敗をしている。ミスをした、ということは、ミスをしなければもっと強くなれるということだ。
 その後の仙台Lはパワープレーに活路を見出そうとしたが実らずに試合終了。澤が決勝に行くことになった。


新潟1−1(PK3-2)日テレ PK戦を制し新潟決勝進出

 こちらの試合には澤が出ていないので、普通のアナウンスに普通の解説だった。とは言ってもハーフタイムには澤の話をしていた。隙あらば澤。
 澤はベレーザにいた時期が長かったので、新潟よりも日テレが決勝に行ったほうがマスコミ的には盛り上がるのかな。日テレはリーグ1位でもあるし、などと考えた。
 試合はパスワークの日テレと、奪って素早く攻撃する新潟という、コンセプトの異なるチームが意地を張り合うかのようなゲームだった。11分、岩清水の頭に急に飛んできたボールが大石へのアシストになり新潟先制。34分、中里のシュートは味方がブラインドになる形で新潟GKの動きが遅れ日テレ同点。
 その後、試合は動かなかった。日テレはパスワークで崩しに来るが新潟のディフェンスは堅い。日テレ田中美南もほとんど消されていた。一方の新潟は上尾野辺を中心に日テレゴールに迫るが岩清水らの守る日テレディフェンスを崩せず。
 日テレは84分から荒川を投入。彼女のプレーを久しぶりに見た。ポスト役をちゃんとこなしていると思ったが109分で交代。アクシデントでもあったのか、ポストをしても誰もフォローしないので駄目だと思われたのか。結局1-1のままPK戦へ。
 キックの精度が甘くセーブの多かったPK戦だったが、最後は阪口がセーブされて終了。新潟が決勝進出。I神戸と、というか、マスコミ的には澤と新潟が優勝を争うことになった。

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