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zoom RSS 今年のサッカー観戦の感想

<<   作成日時 : 2015/12/15 18:45   >>

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 まず、見に行った試合の一覧から。

3月13日 柏1−1仙台(日立柏)
3月22日 湘南0−0仙台(BMW)
3月31日 日本5−1ウズベキスタン(東京スタ)
4月12日 横浜M1−1仙台(日産スタ)
4月25日 松本1−0仙台(アルウィン)
5月10日 甲府0−1湘南(中銀スタ)
5月31日 東京V3−2栃木(味スタ)
6月16日 日本0−0シンガポール(埼スタ)
7月15日 甲府0−0仙台(中銀スタ)
7月29日 F東京3−1仙台(味スタ)
8月8日 大宮1−0栃木(Nack5)
8月22日 浦和3−1仙台(埼スタ)
9月19日 日テレ0−0浦和L(味フィ西)
9月27日 相模原5−1富山(ギオンス)
10月3日 甲府0−0新潟(中銀スタ)
10月17日 清水0−1仙台(日本平)
10月24日 甲府0−2広島(中銀スタ)
11月22日 川崎F1−0仙台(等々力)

 18試合。このところ年間20試合程度の試合を見に行っていたので少なめ。2シーズン制で気合が入らなかったこともある。ヤクルトが優勝した関係で野球を例年より多く見に行ったせいもある。

 それではまず、J1以外のカテゴリーから。
5月31日 東京V3−2栃木(味スタ)
8月8日 大宮1−0栃木(Nack5)
9月19日 日テレ0−0浦和L(味フィ西)
9月27日 相模原5−1富山(ギオンス)

 前期後期制になってJ1優勝争いに興味がなくなったこともあって、仙台と甲府が関わらないJ1の試合は見に行っていない。その代わりにJ2、J3、女子の試合を見に行った。どんなカテゴリーの試合であれ、サッカーはサッカーだな、と当たり前のことを思った。レベルの高い試合を追い求めるのもいい。しかし、それが真剣な戦いであればどんなカテゴリーのサッカーでも楽しめるものだと知った。

 次に日本代表戦。
3月31日 日本5−1ウズベキスタン(東京スタ)
6月16日 日本0−0シンガポール(埼スタ)

 シンガポール戦の打っても打っても入らないシュートと試合後の豪雨の印象が強すぎる。おかげでもうウズベキスタン戦がどんな試合だったか思い出せない。ただ東京スタジアム近くの桜並木が美しかったことだけは覚えている。

 ヴァンフォーレ甲府。
5月10日 甲府0−1湘南(中銀スタ)
7月15日 甲府0−0仙台(中銀スタ)
10月3日 甲府0−0新潟(中銀スタ)
10月24日 甲府0−2広島(中銀スタ)

 甲府は私が見に行った試合で1点も取っていない。こんなのでよく残留したものだ。
 何度も書いているが、このところの甲府のサッカー自体は面白くない。しかし、相手の攻撃を耐えて耐えて耐えて、どうにかして1点を取って逃げ切る、そうした勝利が感動を呼ぶ。ただ、勝てないと何も残らない。
 なかなか得られない勝利の感動を求めて行くのが中銀スタ観戦の現在のありかただ。そういう意味では今年は観戦運が無かった。
 ところで広島戦で2失点の甲府は、3失点のマゼンベよりも強かったのか?

 ベガルタ仙台
3月13日 柏1−1仙台(日立柏)
3月22日 湘南0−0仙台(BMW)
4月12日 横浜M1−1仙台(日産スタ)
4月25日 松本1−0仙台(アルウィン)
7月15日 甲府0−0仙台(中銀スタ)
7月29日 F東京3−1仙台(味スタ)
8月22日 浦和3−1仙台(埼スタ)
10月17日 清水0−1仙台(日本平)
11月22日 川崎F1−0仙台(等々力)

 9試合見に行って1勝4分4敗。本当によくこんなクラブが残留したものだ。その唯一の勝利が清水戦。こんな仙台よりも弱いのなら、清水が降格するのも道理であろう。
 開幕当初の仙台は、今年は違うぞ強いぞと思ったものだ。その後に5連敗。4月の松本戦がその2戦目に当たる。連敗を抜けてからは1stステージ7位で、おお復元力があると連敗前よりもポジティブになった。
 しかし2ndステージに入ってからの仙台は情けなかった。甲府戦が2ndステージの2戦目。その後は敗戦が多い。腰が引けて当たりに行けない姿。ずるずると下がるライン。ボールを奪ってゴール前に迫るのかと思ったら遅攻に切り替え、延々と4バックでボールを回していつしか奪われてカウンター。そんな試合ばかりだった。
 監督は走りと球際で勝つのが大前提と言い続けていた。だが、走りはともかく球際では負け続けたというか球際を恐れていた。いろいろと理由はあるのだろうが、私は渡邉監督のモチベーターとしての能力に疑問を持っている。笛吹けど踊らずというか。勇を鼓舞できないというか。
 渡邉監督を替えろと言っているのではない。手倉森監督にしても昇格失敗から始まった。ベガルタ仙台は監督も育てなければならない。来年は渡邉監督が今年以上の監督になるように期待しよう。
 まだ天皇杯が残っている。その結果次第では、ここで書いたことがひっくり返るかもしれない。もちろん私はそれを望んでいる。

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