折り返して逆サイド

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zoom RSS 磐田4−2長崎 地力に勝る磐田

<<   作成日時 : 2015/11/11 20:21   >>

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 磐田の名波監督、長崎の高木監督、いずれも元代表のスーパースター。こうしたスターが監督として相まみえるのは感慨深い。
 磐田は2位以上、長崎はプレーオフ圏内の6位以上をなんとしても堅持したいところだ。

 試合は3分、コーナーキックから黒木がヘディング。このボールが磐田の宮崎に当たるなど偶然も手伝って長崎先制。
 いきなりで磐田は泡を食ったのではないか。長崎は守備に定評がある。このまま守り切れるかなどと考えて見ていたが、全く違った。
 7分、川辺のスルーパスにアダイウトンが飛び出し、クロスに飛び込んだのが森島康。おお、ひさしぶりに見たぞこっちの森島。
 17分には遠い位置からのフリーキック。上田が意表を突いてすばやくフィード。これを受けたアダイウトンが頭で合わせてゴールイン。磐田、あっという間に逆転。
 前半は磐田2-1で終了。ここまでは地力の差と言うよりも、経験豊富な磐田選手達が長崎の隙を突いたという印象だった。

 後半は磐田のパスワークを長崎が止められなくなってきた。磐田の攻撃が長かった。
 58分、太田が左から抜け出して角度の浅いところからシュート。これが決まって3-1、決定的な得点かなと思われた。なにしろ長崎はボールを持てていない。
 ところがまだ終わらない。69分、長崎はまたコーナーキックから、今度は古部のヘディングシュートが決まって3-2。
 磐田はコーナーキックにゾーンで守っているのだが、勢いよく飛び込んでしまえば勝てるんだよ、という単純かつ効果的なゾーン破壊方法だった。

 これで面白くなったぞ、と思ったが、地力に勝る磐田はボールを保持して時間を稼いだ。
 それだけでも長崎は苦しかっただろうが、90分、長崎の自陣からのパスを上田がカット、ボールはフリーの宮崎のもとへ。宮崎が決めて4-2、勝負が決まった。

 これで磐田は2位キープ。1位とは勝ち点2差、3位とも勝ち点2差。天国か地獄か厳しい戦いが続く。
 長崎は総得点差で7位に落ちた。あと2試合、こちらもいよいよ剣ヶ峰。

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