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zoom RSS 浦和1−3G大阪 押されていたガンバの粘り勝ち

<<   作成日時 : 2015/11/28 18:42   >>

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 私の嫌いなチャンピオンシップ、まず準決勝。
 もちろん、サッカーの試合として面白かったことは否定しない。
 念願の地上波生放送。良かったですね、Jリーグのみなさん。

 埼玉スタジアムの声援を受けてか、入りは浦和のほうが良かった。いや、90分間、ほとんど浦和のほうが優っていた。出足よく前からボールを奪い、何度もあわやのシュートを放っていた。興梠の代役で出た李も悪くなかった。
 ところが先制点はG大阪。47分、大森が左サイドでボールを奪い、フリーの今野にパス。受けた今野がゴール右に決めた。今野は前半から積極的に攻め上がっていたが、それが生きた形になった。

 先制された浦和は次々と交代選手を入れて反撃に出た。63分、梅崎に代えてズラタン、那須に代えて青木、75分、宇賀神に代えて平川。
 ちなみにG大阪は72分、宇佐美に代えて倉田、81分阿部浩に代えて米倉、91分に大森に代えて井手口。この交代選手の時間差がこの試合の展開への伏線になる。
 まず、浦和の交代の効果はあった。73分、浦和のコーナーキック、跳ね返ってきたボールを途中出場のズラタンが頭で押し込んで同点。
 ちなみにこの同点弾の直前に浦和にPKが与えられるべきと思われるプレーが審判に流された。まあ、その直後に同点になったので皆さん忘れただろうか。
 その後も浦和は優勢に試合を進めた。後半終了間際、武藤のシュートは惜しかったが東口がかろうじてセーブ。試合は延長に入った。

 90分間、飛ばしていた浦和だが、延長に入ってからじりじりとG大阪に押し返されてきた。試合開始から飛ばしてきたことで関根の足が動かなくなった。しかし、交代枠は使い切ってしまって交代出来ない。実質10人になってしまった。他にも森脇が足をつったりした。
 延長後半117分、G大阪丹羽のバックパスがなんたることか、ゴール右のポストを直撃。歴史的オウンゴールになるところだった。だが、ここからG大阪がカウンター。パトリックが右の米倉へ、米倉がクロス、そこへ走り込んで来たのが藤春。右足(!)のボレーシュートがゴール右に突き刺さった。ついにG大阪勝ち越し。
 さらに121分にはフリーキックからパトリックが飛び出して3点目。決定的な得点が入って試合終了。

 3位のG大阪が2位の浦和を破って決勝に進んだ。浦和はほとんどの時間を有利に進めたが、90分間で試合を決められなかったことが最後に響いてしまった。



 全然関係の無い話。
 サッカーの後にフィギュアスケートを見た。
 金博洋って香川真司に似てない?

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