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zoom RSS 天皇杯3回戦 湘南2−3松本 松本がらしいサッカーで勝利

<<   作成日時 : 2015/10/10 17:01   >>

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 湘南も松本もJ1ではボールをあえて持とうとはしないサッカーをしている。湘南はアグレッシブに奪って手早く攻めるスタイルだし、松本は低い位置で奪ってロングボールをオビナに当ててくるスタイルだ。
 この両者が戦った時に、よりボールを持つ能力が高いのは湘南だ。そこで、一見、ボールを持って湘南が攻め続けているような展開になった。
 実際には湘南が不得手なサッカーをさせられていたのであり、松本は普段通りの松本らしいサッカーをしていた。

 先制は湘南。14分、左サイドで好機を作ってボールを中へ送って後ろから上がってきた菊池がミドルシュート。文句なしの美麗シュートだった。
 ところが18分、松本が早々に追いついた。フリーキックからボールを細かく動かして前田直がミドルシュート。これが4分前の菊池とは違って弱いシュートで、GKイ・ホスンが止めるだろうと思ったらゴール右隅に入ってしまう。視線が遮られて反応が遅れたのだろうが、イには悔やまれる失点であろう。
 前半は1-1で終了。

 後半は前述の通り、湘南がボールを持っていたが松本ペース。
 52分、喜山のロングボールを胸トラップしたオビナが左足でファーサイドに打ち込んだ。一瞬の出来事で逆転。
 57分、酒井のフィードをダイアゴナルに走った岩沼が頭で、落としたのか?、ボールが抜けていったような気がしたが、そのボールを何故かそこにいたDF安藤がシュートしてゴール。2点とも湘南ディフェンスはマーカーがいながらマークにつききれてはいなかった。
 2点差をつけられて湘南はなんとかしなければならないが、低く構えた松本ディフェンスを攻めあぐねた。ようやく83分、途中出場の高山が密集地帯でボールを横に横にと動かしてどうにかシュートコースを作ってシュート。これが決まって1点差。
 しかし松本の時間稼ぎが功を奏し、反撃もここまでで終了。

 ボールを持っていても勝てるとは限らない。むしろ普段通りのロングボールサッカーが出来た松本の方が勝った。らしいサッカーをしたほうの快勝だった。

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