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zoom RSS シリア0−3日本 最初から後半なら

<<   作成日時 : 2015/10/09 21:36   >>

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 オマーンと日本は時差が5時間。日本では午後10時開始だったから、オマーンでは午後5時開始だった。気温は34.7℃だったという。
 こういうのはもうやめないか。
 日本の視聴率を稼ぐため、暑い時間帯に試合をするよう主張したのだろう? そういうのはやめよう。日本の選手がやりやすい時間帯にやろう。お金が大切なのは知っている。だったら、より多くのお金を得るために、少しでも日本が有利になるように主張しよう。日本が勝ち抜けるように、少しでも強くなるように。そのほうが、金銭のために日本代表に群がる有象無象の人々にとっても、最終的には有利になるだろう。オマーン午後7時開始、日本午前0時開始でいいではないか。

 前半の日が射している時間帯、日本代表選手達はつらそうな顔をしていた。本田とか原田とか。割と元気そうに見えたのが香川。顔色が全然変わらなかったのが槙野。
 前半はシリアが前から追ってきて日本はかなり苦しんだ。危ないミスパスが何度かあって、あ、これは失点するんじゃないかという瞬間が二〜三回ぐらいあった。
 相手がブラジルとかドイツとかなら二〜三点取られていたのだろうが、シリアはブラジルでもドイツでもなかった。
 シリアは本当にここまで3連勝していたのかな、というか。シリアは好機で落ち着きが無かった。ゴール前に上がってきて、ここで味方を使ったら崩せる、という場面で無理な位置からミドルシュートを放って枠を外したり。シリア選手達は何を焦っていたのだろう。

 解説者は声だけを聞いて一人は宮本とわかったが、あと一人誰だろう、宮本より陰気な話し方をする人だなと。闘莉王と聞いて驚いた。ピッチの外と中とでは印象が違う。いや、ピッチの中の印象は勝手に自分が作ったものだったか。一流のディフェンダーは冷静で賢いものだ。闘莉王も冷静で賢いということだろう。

 前半と後半の違いについて、報道では監督の指示とか選手の距離感とかが書かれていた。
 他にシリアのほうが先に消耗したとか、日が落ちて日本の選手が元気になったとかがあったような気もする。というのも、前半で疲れていたような本田や原田も、後半になって暗くなったら顔色が良くなってきたからだ。
 後半は日本が強かった。一点目長谷部の視点、ファウルを誘った岡崎の老獪さ。二点目香川の突破、足の間を抜いた技術、そこへ入り込む岡崎。三点目、飛び出した本田、ヒールパスを受けた宇佐美の冷静さ。いずれも見事だった。

 後半は日本の圧勝だった。
 最初から後半だったら、もっと良かったのに。

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