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zoom RSS 日本3−0カンボジア 面倒見きれない

<<   作成日時 : 2015/09/04 20:17   >>

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 勝ったのだからいいのではないか、という意見と、
 勝ったにしても不満が残るという感情と、
 どちらを主体にして書こうかと迷っていた。
 両方ともやめた。

 どんな試合になるかと試合前に想像して、
 シンガポール戦の延長線上にカンボジアの実力を加味すると
 こうなるかな、という有り得た可能性の平均値みたいな試合だった。
 予想が当たったとは言わないがいわゆる想定内かなと。
 良い意味でも悪い意味でも驚いていない自分がいる。

 ここ数年、代表戦を見に行ける状況で日帰りできる場所なら見に行こうとしてきた。
 抽選に外れれば行けないし、
 うっかり発売日を忘れたりしたこともあるのでそれほど熱心なわけではなかったが、
 だが、今回のカンボジア戦は、行かなくてもいいか、と思った。
 シンガポール戦を見に行って、なんというか、面倒見きれない、という気分になった。
 面倒見きれない、とは、上から目線の言葉で、お前何さまだと自分でも思うわけなんだけれども。
 他に適当な言葉が浮かばない。

 私はサポーター目線でサッカーを見ているわけではなく、
 日本代表戦といっても娯楽なわけで。
 勝てばうれしい負ければ悲しい、そうした感情を動かされること自体が娯楽だろうと。
 妙技に感心する、懸命な選手に感情移入する、お馬鹿なプレーに心で罵声を送る、
 そうしたものに金を払っている、払う価値があると。

 それで今の代表は娯楽としてどうなんだと。
 メインスタンドかバックスタンドの端のほうに座っていることが多いのだけれども、
 そこは映画よりは高額でコンサートよりは安価な席で、
 そうした娯楽としての価値があるのかと。

 というのも、代表戦を見ているうちに醒めていく自分がいるもので。

 誰か特定のスタッフや監督や選手に不満があるわけではないのだけれども
 みなさん、一所懸命で、でもその一所懸命なところしか見えないというか。
 頑張ってるよ、俺は頑張ってるよ、それはわかるのだけれども、
 なんか楽しいところがないというか、うまく書けないんだが。

 シンガポール戦で距離を置きたくなって、このカンボジア戦でさらに離れたくなったかなと、
 いまはそんな感じです。

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