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zoom RSS 女子W杯3決 イングランド1−0ドイツ イングランド延長PKで勝つ

<<   作成日時 : 2015/07/05 15:37   >>

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 イングランドは中二日、ドイツは中三日。FIFAランクはイングランドが6位、ドイツが1位。それならドイツが勝つのだろう、と思うところだ。だがイングランドは初メダルがかかっているのに対し、優勝候補のドイツは3位の称号など嬉しくない。こうした時は下位のチームのほうがモチベーションが高い。

 シュート数はイングランド18に対してドイツ34、枠内シュートはイングランド4に対してドイツ7。明らかにドイツのほうが攻め込んでいる。しかしドイツ優勢で120分推移したのかというとそう単純でもなかった。
 イングランドのフォーメーションは守る時には5-4-1。どこかで見たようなと思ったらヴァンフォーレ甲府と同じ。守っている時は堅い。イングランドの5番、相変わらず名前を調べる気にならない、のナイスカバーなどもあり、前半ドイツは攻めていたが攻めあぐねてもいた。

 ハーフタイム直後にドイツは早くも最初の交代。この後半開始から20〜30分くらいはドイツ優勢で、入りそうなシュートが何本もあった。イングランドGKバーズリーのナイスセーブもあった。ここで点が取れればドイツが、というところだっただろう。
 後半のこの時間帯以後と延長前半は、どちらが有利だったとも言い難い。

 延長後半、ドイツのケメがイングランドのサンダーソンを押さえたとしてPK。ケメはペナルティエリア外のつもりだったかもしれないが、中だ。108分、このPKをウィリアムズが決めてイングランド先制。
 その後ドイツのFKの好機などもあったのだが点は入らず。イングランドの露骨な時間稼ぎが印象に残っている。

 Jリーグに延長はないが、その点を除けばイングランドの戦いぶりは勝った時の甲府に似ていなくもなかった。勝ったイングランドが3位。
 ドイツはフランスとの死闘がよっぽど堪えたのか、アメリカ戦とこのイングランド戦、本来の力が得点という形に繋がらなかった。4位で終了。
 女子W杯も残すは決勝のみ。

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