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zoom RSS 女子W杯 アメリカ2−0ドイツ わかりやすい結末

<<   作成日時 : 2015/07/01 22:07   >>

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 シャシッチがPKを決めていたらドイツが勝ったのだろう。
 シャシッチが決めなくてロイドがPKを決めたからアメリカが勝つことになった。
 わかりやすい結末だ。
 わかりやすすぎて嫌というか。

 試合開始直後はドイツが激しくプレスをかけてきた。
 それはアメリカがかいくぐりかいくぐりしていなした。そんなプレスが長時間続くわけはなく10分くらいからアメリカが盛り返した。
 盛り返したアメリカを見ていて、大会中に強くなってきたと思った。
 準決勝に来るまでの戦いぶりからして、ドイツが有利と思っていた。アメリカはここまで連携というものがほとんど見られず、個人の強さでどうにか勝ち上がってきていた。
 だがこのドイツ戦でアメリカはビルドアップとサイドアタックを成熟させていた。攻撃がこれまでになくスムーズにシュートまで行く。前半は0-0だったが立ち上がりを除けばアメリカ優位の時間帯が長かった。

 ハーフタイムにうまく行かなかった方は修正をかける。うまく行った方がさらにうまくいくように修正をかけるのは容易でない。
 後半開始からドイツはアメリカに対してイーブンに戻してきた。
 59分にドイツがPKを得た場面は縦ポンから。ディフェンダーが落下点でヘディングか何かで返せば何も起きなかったが、ワンバウンドしてトラップをしようとしたら後ろから抜け出された。後ろには目が無いといっても、ボールだけを見ているとこういうことになる。
 それでシャシッチがPKを外した。
 66分のアメリカがPKを得た場面はディフェンダーがドリブラーを体で止めたもの。止めるのが一歩早かったらペナルティエリア外だったのだろうが、勝敗は一歩の差ということだ。
 そのPKをロイドが決めた。
 一点を守りきればいい、という状況ならこのW杯のアメリカは強い。最初の1点で決まってしまった。2点目はおまけのようなものだ。

 そんなわけでドイツ終了。試合ごとに強さを増したアメリカが決勝進出。決勝ではさらにレベルを上げてくるだろうか。

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