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zoom RSS ヤクルト9−5ロッテ(生観戦) 野球は5番バッターから

<<   作成日時 : 2015/06/07 12:04   >>

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 プロ野球観戦は2年ぶり。神宮球場は3年ぶりになる。去年はW杯があったりしてなかなか野球観戦の都合がつかなかった。
 神宮球場は箱で囲んだ席が増えた。あれは相撲の升席からの発想だろうか。
 一塁側外野席よりもロッテファンが座る三塁側外野席のほうが人が多いように見えた。観客は27637人。私の席はバックネット裏2階B指定席。試合開始時は日が照っていて終盤に雨が降ったり、安定していなかったのだが、ここには屋根がある。その屋根だがいつの間にか新しくしたようだ。

 ヤクルト
1(二)山田、2(中)上田、3(三)川端、4(右)雄平、5(一)畠山、6(左)デニング、7(遊)今浪、8(捕)中村、9(投)石川雅
 ロッテ
1(中)清田、2(左)中村、3(右)角中、4(三)今江、5(二)クルーズ、6(一)青松、7(遊)鈴木大、8(捕)吉田、9(投)石川歩

 点が比較的入ったゲームで、時系列で得点経過を追っていくと大変だ。主な印象と感想をかいつまんで書いていくことにする。なお、スコアボードは以下の通り。

ロ 010 120 000|4
ヤ 020 105 10X|9

(1)先発投手
 ヤクルトはお馴染み石川雅規。軟投のコントロールピッチャーで昨年は10勝10敗。いつ勝っても不思議ではないしいつ負けても不思議ではない。今季はここまで4勝5敗。この日は四球がなかった。最初は調子がいいのかなと思って見ていたが、10安打を浴びて4失点で降板。味方が9点も取った試合だというのにいうのに勝ち負けつかず。二階からだとボールのキレとかがわからないので何が悪かったのかわからず。
 ロッテは石川歩。よく知らない。魚津市生まれ東京ガス出身の2年目27歳。本来は速い球を投げるらしいがこの日はそれほど球は速くなかった。石川雅とどっこいどっこいの調子かなと思われたが6回裏に連打を浴びて負け投手。

(2)野球は5番バッターから
 ヤクルトの得点は全て5番畠山から始まった。5番畠山が3安打1四球4得点1打点、6番デニングが3安打2得点、7番今浪が4安打1得点3打点。
 畠山は見事な突撃隊長、リードオフマン(?)ぶり。4試合連続本塁打も飛び出した。
 デニングは年棒360万という安さが話題だが、アベレージヒッターとして有能。一所懸命なところがよい。守備で打球への反応が鈍いところを改善してほしい。
 この日の最高殊勲は今浪だろう。昨年途中に日ハムからヤクルトに来て2年目。この日の4安打は右に左にと打ち分けたもの。打率3割5分3厘。ロッテの安打製造機・清田の向こうを張れる働きだった。
 それだけ無安打の4番雄平が逆の意味で目立った試合でもある。

(3)青松って誰?
 2005年ロッテ入団。元々キャッチャーで内野手に転向したらしく、ロッテでは二軍暮らしが長かった。4回、いきなり本塁打を放ってびっくりしたが、この試合が今年初打席だったらしく、4打数2安打で打率5割。一軍での初ホームランでもあったらしい。こうした選手が活躍すると、青松がブレイクした試合を見た、などと自慢できるので今後に期待する。

(4)ヤクルトの二番手以降が活躍
 石川が引っ込んでからの秋吉-オンドルセク-ロマン-バーネットが無失点。勝ちは火消が見事だった秋吉についた。
 この中でも圧巻はオンドルセク。203センチの長身から投げおろす速球が、びしばし決まっていた。毎試合こうだったら球界史に残るくらいの投手だ。

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ヤクルト9−5ロッテ(生観戦) 野球は5番バッターから 折り返して逆サイド/BIGLOBEウェブリブログ
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