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zoom RSS F東京2−1柏 地震発生

<<   作成日時 : 2015/06/02 18:26   >>

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 試合は30日。柏は26日にACLで水原と戦っていた。一方のF東京は27日にナビスコ杯で広島と戦っている。
 何日空いていたか、という点では柏有利だが、アジアの戦いだった柏のほうが消耗していたらしい。なんとなく柏に元気がなく、危険な場面を作り出せていなかった。
 F東京は3連敗中。柏は14位。明るくない話題から始まったが、F東京のほうがコンディション的には良かったようだ。

 32分、F東京先制。
 F東京の監督はイタリア人。実際にこのところイタリア的なサッカーをしていると言われていた。1-0の勝利などが多かったようだ。だが、本当にイタリア的かどうかについては話半分に聞いていた。だだ、この先制の場面を見ていたら、確かにイタリアンな雰囲気がした。
 イタリア的サッカーはまず無失点に抑えようというところから始まる。当然、攻撃をしようとしても相手も無失点を目指しているから守備陣の数は揃っていることが多い。そうした守備網を崩すには卓越した攻撃手がいる。守備的なサッカーをしていても卓越した攻撃手がいなければイタリア的とは言えない。
 そこに武藤だ。
 武藤が柏の最終ラインと駆け引きをし、そこにボールが出て武藤が裏を取った。この得点はそこから始まっていた。最後に点を取ったのは三田だが、武藤という卓越した攻撃手に裏を取らせよう、すなわち点を取らせようとするところが出発点なのだ。
 ボールを持って複数人で上がって局面で数的優位を作ってどこかで誰かが点を取る、という日本的な攻撃とは異なる。戦術武藤と言われる所以である。

 後半にPKで柏が同点に追いついた。
 森重が鈴木大をペナルティエリア内で倒した、とされた。このPKは妥当だったか。森重は鈴木大をホールドしていたが、引き倒したわけでもユニフォームを引っ張ったわけでもない。ただ、鈴木大は芝が足に引っかかったのか、不自然な足の跳ねあげをした後に倒れていった。その不自然な動きが、足を引っ掛けたように見られた、というのがミシェル宮澤解説であった。
 62分、レアンドロがPKを決めて同点。

 65分、輪湖が武藤を倒したとされて今度はF東京にPKが与えられた。
 これも怪しいPKで、輪湖がぶつかって武藤が倒れたのだが足払いをしたわけではない。ただ、鈴木大が倒されたものよりはまだPKっぽい。
 いわゆるPKの帳尻合わせというのを審判はしないものだが一方にPKを与えるとペナルティエリア内のファウルに対して審判は敏感になる、という話を聞いたことがある。PKはさらなるPKを呼ぶ。
 FC東京、PKを蹴るのはPKを得た武藤……、


 ここで地震のため、サッカー放送終了。

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